又、今回初めて出身地である飯田で公演をされることに関しては
「話があった時はもっと先でもいいのかなと思ったくらいなのですが・・・。
僕は大学で関東に越してきてから始めたので、踊りをやっているということは地元では知っている人が少なくて、こういうことをやっているところを見せるのは、ちょっと緊張するところもあるんです。」
踊ることははお好きですか?、という質問には
「好きな時と好きじゃないときがあります。転がっていく瞬間がまずあって、回転が初めはゆっくりかもしれないけど、だんだん早くなって身体と気持ちのリズムがあってくると、周波数が合うときがあって。そうなると楽しいです。」
様々な質問に丁寧に答えて下さった白井さん。
インタビューの後にはアルディッティ四重奏団のCDを流しながら踊って下さいました。
現代音楽とコンテンポラリーダンスの共演。
それぞれの会場でどのような作品が観られるのか。
今年の夏の楽しみになりそうです。