りゅーとぴあ新潟市芸術文化会館にて、ダンスカンパニーNoismの活動延長発表と新作の制作発表が行われました。
Noismは演出振付家であり自身もダンサーである、金森穣氏が芸術監督をつとめるダンスカンパニーとして、2004年4月に誕生。東京や大阪などの中心都市ではなく「地方から発信される芸術」も可能であると信じて新潟市が劇場専属のダンスカンパニーとして設立しました。
当初2007年8月まで、3年の活動期間を予定していたカンパニーが2年目を迎えたこの時期に、さらに3年活動を延長すると発表。2010年8月まで延長されることに決定しました。
「この2年間の実績と評価は期待以上のものでした。地方都市から生まれた世界最高のもの、新潟市の特長として“踊り好きDNA”をこれからもアピールしていきたい。また、平成19年4月に新潟市が政令市へ移行した時の切り札にもなりえるNoism。活動延長を希望する声も多く、3年の延長を決めました。金森氏は演出振付以外でもしっかりと取り組んでくれており、人間的にもとても良い。彼ならばもう3年延長することで、また面白いことをやってくれるでしょう」と、新潟市長。
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