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[2016.06.16]

オーレリ・デュポン引退公演『マノン』が6/18より映画館で上映される

昨年の5月にパリ・オペラ座バレエ団を引退したオーレリ・デュポンの、アデュー公演『マノン』が映画館で上演される。7月にDVDの発売も決定しているこの貴重な公演を、映画館の大きなスクリーンで観られる貴重なチャンスだ。

▼昨年のレポート記事はこちら
http://www.chacott-jp.com/magazine/news/other-news/post-147.html

1606manon02.jpg Photo : © Christian Leiber / Opéra national de Paris

(以下、リリースより)

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バレエファンならずとも、“オーレリ・デュポン”の名前は聞いたことがあるだろう。バレエ史上最も多くのファンに愛されたバレエダンサーの一人であるオーレリ・デュポンが長年トップエトワールとして活躍してきたパリ・オペラ座で、2015年5月に彼女のダンサー人生の幕を閉じる引退公演が行われた。
世界中のファンから愛された彼女の最後の公演には、映画界や政界などのセレブを含む総計2000人を超えるファンが駆けつけ、これまでの彼女のダンサーとしての努力と経験を基盤とする円熟した踊りに酔いしれる一夜となった。
この引退公演「マノン」には、主役のオーレリ・デュポンだけでなく、ステファン・ビュリオン、アリス・ルナヴァン、バンジャマン・ペッシュ、カール・パケットなど豪華エトワールが参加している。しかもオーレリ・デュポンの相手役を務めたゲスト・ダンサーのロベルト・ボッレはミラノ・スカラ座バレエ団エトワールでありアメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルだ。オーレリのためにトップダンサーが集結した引退公演は、ファンに大きな感動を与え、オーレリ・デュポンにとってはダンサー人生の素晴らしい幕引きとなった。
この公演は日本のバレエファンの中でも話題になり、フランスでは収録された公演が映画館で上映されたこともあり、日本での映画館上映を心待ちにしていた方々も多いだろう。収録にあたり監督を務めたのは、映画界でも高い評価を得てきた映画監督セドリック・クラピッシュ。クラピッシュによる繊細な映像は、生の公演の感動をそのままに、オーレリの細かな表情や仕草、そしてダイナミックな舞台上の動きを見事にとらえている。劇場公開では、一部、本邦初公開となるオーレリのインタビュー映像も一緒にご覧頂ける。ハイスペックな映画館の音響環境と大スクリーンで、オーレリの最後のダンスに酔いしれてください。

パリ・オペラ座 オーレリ・デュポン引退公演『マノン』

出 演:
マノン・レスコー:オーレリ・デュポン
デ・グリュー:ロベルト・ボッレ
レスコー:ステファン・ビュリョン
レスコーの愛人:アリス・ルナヴァン
ムッシューG.M.:バンジャマン・ペッシュ
看守:カール・パケット

指揮・編曲:マーティン・イェーツ
演 奏:パリ・オペラ座管弦楽団
美 術:ニコラス・ジョージアディス
振 付:ケネス・マクミラン
監 督:セドリック・クラピッシュ、Miguel    Octave   
ストーリー:堕落した社会で自らの美と軽薄さの犠牲になった一人の女性の栄華と悲劇的な死を描く
収 録:2015年5月18日 パリ・オペラ座 ガルニエ宮(フランス)

上映劇場及び上映日
2016 年 6 月 18 日(土)〜6 月 24 日(金)
【東京】TOHO シネマズ 日本橋、吉祥寺オデヲン
【神奈川】TOHO シネマズ ららぽーと横浜
【愛知】TOHO シネマズ 名古屋ベイシティ
【大阪】TOHO シネマズ 梅田
【兵庫】TOHO シネマズ 西宮 OS
【京都】TOHO シネマズ 二条
【福岡】TOHO シネマズ 天神
2016 年 7 月 1 日(金)〜7 月 7 日(木)
【宮城】TOHO シネマズ 仙台(*仙台のみ 7/1〜公開)

料 金:一律 3,500円(税込)(*TOHOシネマズ 日本橋のPBS:4,500円(税込))
劇場HP:TOHOシネマズ https://www.tohotheater.jp 、吉祥寺オデヲン http://cinemaodeon.jp
配 給:カルチャヴィル合同会社 配給・宣伝協力:dbi    inc.
引退公演『マノン』情報HP:http://www.culture-ville.jp