
ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!
今回は番外編。メイクの方法についてご紹介。How to Make-upの初回はフラメンコの舞台メイクにチャレンジ。 |
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| No.8 フラメンコメイク |
今回は皆さまからのご要望が多かった舞台メイクの方法をご紹介いたします。
発表会や公演などに向け、自宅で練習したりと苦労している人も多いのでは…?そこで、今回はチャコット各店で開催しているメイクアップ講習会をご案内。How
to Make-up の第一弾として、フラメンコのステージメイクをメイクアップアドバイザーが解説いたします。
●ベースメイク
まずはベースメイクから。ここはとても大事なところです。
ステージでスポットライトを浴び、踊った時にも 崩れにくいメイクを作り上げるのには、まずはベースメイクを念入りに。
今回使用したのはスティックタイプのファンデーション。
カッティングスポンジに少量づつ取り、肌にまんべんなく叩きつけていきます。この“パッティング”がポイント!スポンジを滑らして塗る感じではなく、ポンポンッと軽く叩く様にファンデーションを広げていくのです。
こうすることで、ファンデーションが肌になじみ、落ちにくいメイクになるのです。あらかたファンデーションが広がったら、スポンジのまだキレイな部分でもう一度パッティング。すると、余分についたファンデーションが落ち、さらに必要なファンデーションは叩き込まれ、まるで陶器の様なキレイな肌が完成します。
その後、ベースの仕上げにフィニッシングパウダーをパフではたきます。余分についたパウダーは大きめのパウダーブラシで落としておきます。

ファンデーションをパッティング。 |

仕上げにパウダーをなじませます。 |

ベースメイク完了! |
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メイク開始!
まずは化粧水だけの状態から。 |

スティックファンデーション |

カッティングスポンジ |

フィニッシングパウダー |

パウダーパフ |

パウダーブラシ |
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●眉
次に眉。眉山を決め、ペンシルで丁寧に描いていきます。
メイクの善し悪しを決める最大のポイントはバランスです。
どこか一カ所だけ上手にできても、バランスが悪いと台無しになってしまいます。そのバランスを整えるのに一番効果的なのが眉。眉を上手に描くと、バランスがとても良くなるのです。
眉山と、おろそかになりがちな眉尻を丁寧に集中して描きましょう。勝負どころです!
ペンシルで描いた後はカラーバリエーションで。
茶系の色が中心となっていますが、フラメンコの場合はダーク系の色を選ぶ傾向にあるので、それに準じて何でも使えそうな色はどんどん積極的に取り入れてみるのも良いでしょう。固定観念にとらわれない色遣いで、クリエイティブな自分を表現してみてください。
「目力」がもっと欲しい場合は眉頭をもう少ししっかり描きます。今回は、「美しく整った眉」を描くために眉頭の方はややぼかし気味で仕上げています。

眉山を決めて。 |

ペンシルのあとにパウダーで。 |

眉尻も筆で丁寧に。 |

手の甲で筆になじませるのがポイント。 |
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アイブロウペンシル |

カラーバリエーション |

アイブロウブラシ |
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