DUMBO ダンスフェスティバル
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| 『ア・ジャーニー・トゥー・ザ・コア』 |
9月27日から30日まで、ブルックリンで、DUMBOダンスフェスティバルが行われました。2001年から毎年開催されていて今年で7年目になります。こちらは、地元のたくさんのダンサーたちが出演します。
私が観たのは、9月28日の夜9時からの公演です。6組出演しました。芸術監督と振付家の長谷川ゆきによる、アスール・ダンス・シアターも出演しました。『ア・ジャーニー・トゥー・ザ・コア』という作品です。こちらの作品は、同じものを以前、こちらのコラムで取り上げましたので、詳細は省きますが、振付は全く同じではなく、少し変更が加えられ、以前よりさらに良くなっていました。
それから、ニューヨークのアングラらしいといえばそうなのですが、男性3人のグループが、なぜか一糸もまとわないで全裸で出てきて踊っていました。
「出たー、やっぱりニューヨーク!」ですね。彼らはちゃんと振付された良い内容のダンスをしていましたが、何故全裸で踊ったのでしょうか。せめてベージュのアンダーウェアだけでも着てくれていればもっと良く見れたのに、と残念な気がしました。ダンスの内容はさておき、全裸のせいで下手物的な印象になってしまっていました。
トリを飾ったのは、ヴィッシー・ダンス・シアターです。ブラック系の激しいダンスで、圧巻でした!こんな人たちが、いったいニューヨークのどこにいたのでしょう!本格的なブラック系ダンスで、ヒップホップのような速いハウス音楽にのって、ニュクーヨーらしい躍動感あふれるダンスを披露しました。
男女14人のダンサーたちが、大技小技を次々に連発していきました。黒人ダンサーも多く、バネのある身体で迫力のある踊りを見せてくれました。日本人女性ダンサーの池ヶ谷ゆかりもメンバーとして出演していました。
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