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文/三光 洋 
[2014.03. 6]

アマンディーヌ・アルビッソンが新しいエトワールに任命された!【パリ・オペラ座バレエ団】

アマンディーヌ・アルビッソンが3月5日、ガルニエ宮でのジョン・クランコ振付『オネーギン』のタチアナ役を踊ってエトワールに任命された。(オネーギン役はジョシュア・オファルト)2月28日に同じ役を踊り、エトワールのイザベラ・シアラヴォラが引退した直後だった。

アルビッソンは1989年地中海に面した港町マルセイユに生まれ、4歳でダンスを始めた。1999年にパリ・オペラ座バレエ学校に入学し、2006年のワシントンへの海外公演でジャン=ギヨーム・バール振付の『若さの過ち』で初めて主役を務めた。
2006年に17歳でオペラ座コール・ド・バレエの一員となり、2009年の昇級試験でコリフェ、2010年にスジェへと順調に昇級した。2010年にはオペラ座の日本ツアーに参加している。
2009年にカルポー賞、2013年にパリ国立オペラ座振興会(AROP)ダンス賞を受賞している。
昨年11月の昇級試験でプルミエ・ダンスーズに昇級を決め、(昇級は2014年1月より)クリスマス公演のヌレエフ振付『眠れる森の美女』でオーロラ姫を踊った。

1403OPB_amandine01.jpg (C)Opera national de Paris/ Julien Benhamou
1403OPB_amandine02.jpg (C)Opera national de Paris/ Julien Benhamou