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今回は番外編。How to Make-upの第二弾。バレエの舞台メイクにをご紹介します。






No.9 バレエメイク
How to Make-up の第二弾!
前号のフラメンコメイクに引き続き、今回はご要望が多かったバレエの舞台メイクの方法をご紹介します。
フラメンコメイクの方法と重複する部分は簡単な説明で進めていきますので、前号をまだご覧になっていない方は是非あわせてご覧ください!


●ベースメイク

ベースメイクは前回のフラメンコメイクと基本的には同じです。
スティックァンデーションをカッティングスポンジに少量づつ取り、額、頬、鼻の頭、あごに乗せてから全体に丁寧に伸ばしていきます。まつげのはえ際や眉毛の隙間、小鼻の脇も忘れずに。細かいところはスポンジの角を使って丁寧に仕上げましょう。
全体をムラ無く塗り伸ばしたあと、スポンジのまだファンデーションがついていない部分で“パッティング”をしていきます。

今回はCHACOTT FOR PROFETTIONALSのスティックファンデーション172番カラーを使用。このほか102番カラーなどがバレエメイクでは人気があり、比較的ポピュラーに使われています。スティックタイプのほか、ステージファンデーションの408番カラーなども使われています。

次にフィニッシングパウダーをパフでなじませ、余分な粉はパウダーブラシで落としてベースメイク完了。パウダーの色はクリアやナチュラルを使います。ピンク系のファンデーションを使った場合はピンクのパウダーも効果的です。


ファンデーションをパッティング。

余分についたパウダーはブラシで落とします。

ベースメイク完了!
▼使ったアイテムはこちら

メイク開始!
まずは化粧水だけの状態から。

スティックファンデーション

カッティングスポンジ

フィニッシングパウダー

パウダーパフ

パウダーブラシ

●眉

次にポイントメイクに入っていきますが、一番最初に顔全体のバランスを整えるために、眉からきちんと描いていきます。
バレエメイクの眉はナチュラルメイクに比べるとかなり長く描きます。これはステージで映える事を計算した上でのバランスなのです。

前回同様、まずペンシルで描きその後はカラーバリエーションをブラシでのせていきます。
使用したのはダークブラウンのペンシルとカラーバリエーションの605番カラー。


まずはペンシル。

ペンシルのあとにブラシを使って。

眉は長めに描きます。
▼使ったアイテムはこちら

アイブロウペンシル

カラーバリエーション

アイブロウブラシ

眉メイク完成。

 

 

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