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写真・映像>
肖像・映像権に対する硬い姿勢、その理由は… :「私は見世物じゃないわ」「ビデオに収められた舞台には味も、香りも、感動もない。できることなら存在しないほうがいいと思う」
<『マルグリットとアルマン』>
1998年当時芸術監督のダウエルはシルヴィに『マルグリットとアルマン』に再演の話を持ちかけますが、シルヴィは「Non」と言い続け、二人の我慢合戦は2年間続いたと言います… :
「1998年にマーゴとルドルフの映像を見た時に、自分をその中に置き換えることができなかった。私が演ずるものではなかった。彼(ダウエル)はしぶとかったわ」
<2004〜2005シーズン>
シルヴィが出演すると思われる作品は… :(『眠れる森の美女』?)「Non」、(『シンデレラ』?)「Non, もうやったわ。やっている自分にうんざりしてしまうのがいやなの、それだったら昔を振り返らないほうがいいわ」、(『白鳥の湖』?)「白鳥の湖なんて、悪夢だわ。ひとつひとつの動き、呼吸、何もかも完璧でなくてはならない。それを達成するなんて、不可能極まりないものよ。完璧でなくてはならないプレッシャーに19歳から苦しめられ続けてきたの、もう十分だわ」 |

ジョージ・バランシン振付
『放蕩息子』
シルヴィ・ギエム(シレーン) |