第38回ローザンヌ国際バレエコンクール2010の受賞者が決まりました。
日本からの出場者は、参加国中トップの男子8名、女子8名の計16名でした。
中国人は男子8名、女子6名でした。今回は日本人の審査員はおらず、アジアから中国国立バレエ団芸術監督Zhao RUGNG一人のみでした。
そして日本人ファイナリストは、木ノ内周、アクリ瑠嘉、佐々木万璃子の3名。
最終結果は以下の通りです。
1位のメダリストは、Cristian Emanuel Amuchastegui(アルゼンチン)
スカラシップ2位は Francisco Mungamba Reina (スペイン)
スカラシップ3位は佐々木万璃子(川口ゆり子バレエスクール)
コンテンポラリィー賞は7位に入ったLewis Turner(USA)でした。