ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!

今回は人気の「バレエ」のクラスに二人目のチャレンジ。












reporter:下村知佳子

No.6 クラシック・バレエ
さていよいよレッスンが始まります。
生徒さんは全部で15人くらいだったのでしょうか。結構多かったです。
先生は背が高くって、体が細くって、色が白くって、足が長くって、顔が小さくって・・・。
・・とにかく綺麗なのです。人種が違う!なんて思っちゃう程!!
でもでも、見とれてる場合じゃありません。レッスンの開始です。
まずはストレッチ。教室内にゆったりした優雅な曲が流れています。
そんな曲に溶けてしまいそうな先生の静かな透き通るような声。
ストレッチであお向けになりながら、そう言えばここは渋谷の繁華街なんだな・・なんてふと思い出して不思議な気分になりました。別世界のようです。

ストレッチが終わると、バーを出してバーレッスンです。
皆で協力し合って、スタジオ内に2列のバーを設置しました。
先生のお手本を見てから、全員でやります。

実はバレエはちょっと習った事があるのです。でもごくごく基本的な動作や足のポジションを知っているくらい・・で、もちろん動きは全然できません・・。
先生のお手本は何となくわかるのですが・・・いかんせん体が動いてくれない・・・。
足の動きに必死になっていると、姿勢が崩れます。途中何度も先生が姿勢を直して下さいました。

でもバレエの姿勢って難しい!どの状態が正しいのかわからなくなってきます。
そして姿勢を気にしていると足がわからなく・・・。
スタジオの正面の壁は全面鏡張りなのでので、それで姿勢を見ればいいのでしょうが、そんな余裕は無いのです!
では目はどこを向いているのかと言うと・・他の生徒さんの動きです・・・。
先生のお手本だけで覚えられるはずもなく、前後左右でやっている方々の動きを必死で目で追ってついていくので精一杯・・。

それにまた前後左右の皆さんの動きの美しいこと!
すっかりバレエの動きです。それに姿勢も綺麗で、すごいなぁ〜とひたすら感動。
それに比べ鏡の中の私は・・・。いや、いいの初心者だし!
急にそんな出来るものではないのだから、自分なりに頑張ればいいんだわ!
と、自分で自分をこっそり励まし、そして必死についていきます。

何パターンか、足と手の動きを行います。気がつけばうっすら汗をかいてきました。
素早い動きや片足で立ったりするのは慣れないので大変でした。でも逆に普段しない動きだからこそ、使わない体使ってる!って感じがとても楽しかったです。

まずはストレッチ。身体をほぐします。

バーのセッティングは自分たちで行います。

まずは先生がお手本を見せてくれます。

次は音楽に合わせて、覚えた通り自分達がやってみます。


 

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