
ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!
3回目となる今回は元気いっぱいの津野 沙絵里さんにジャズダンスにチャレンジしていただきました! |
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| No.3 JAZZダンス編 |
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今回、私がジャズダンスの体験レッスンに応募したのは、とにかくジャズの世界を覗いて見たかったから。
ジャズって、見ててかっこいい。ジャズは大人の世界って感じがしてた。
バレエは小さい頃から習えるが、なんかジャズは大人から始めるダンス。
勝手な想像ですが、そんな感じがしませんか??
音楽に合わせ、ダンスで気持ちが表現出来る。
映画とか大好きで、いろんなジャンルの作品を見るんですが、ジャズの踊りが出てくるとムードが出る。
映画の影響からか、憧れていて1度は体験してみたかったので応募してみました。
何度もDance Cubeの担当さんとメールをし、日にちを合わせいざ挑戦!!
当日、かなりドキドキでした。
私は今バレエを習っているのですが、ジャズダンスはまったくの未経験、初心者です。
どんな服装で、どんな靴で踊るのかも分かりません。
みなさんも、分からないですよね??
「まずは、ウェアから選びましょう」
ジャズダンスのクラスは踊りやすい服装なら何でもOKみたいです。
今回は、上はTシャツ、下はパンツのスタイルにしてみました。
優柔不断な私は、ウェア選びにも時間がかかり・・・。
Tシャツもいろんな種類があり、ピタピタTシャツや、ダボダボ系、ちょっとヒップホップっぽいのもありました。
色も、デザインもたくさん。
私は、小さめのTシャツにしインナーに黒のトップス。ダンスブラみたいなものです。
これを着れば、踊っていても安心です!!
下に履くパンツも、スパッツみたいなものや、普通のジャージみたいなものもありました。
「着るとこんな感じになりますよー」とカタログを見せてもらってたので「これにします!!」って、写真のコーディネイトを真似しちゃいました!!
ウェアが決まったので、次はシューズです。 |

津野さんがセレクトしたのはこちらのコーディネイト。シンプルで動きやすい服装ですね。 |
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2階のシューズ売り場のフロアに移動。
シューズも、いろんなタイプがありました!!
素材も、レザーや、ラバーなどいろいろです。
さっそく試着させてもらいました。
「ハイカットスプリットソールジャズシューズ」・・・。
名前だけじゃ、どんなシューズ??って感じですよね??
“ハイカット”はくるぶしの上まである靴です。もちろん、普通のローカットの靴もありました。
触りごこちは最高です。履いた感触は、柔らかいのですごく床を感じられます。
少し、バレエシューズに似てると思いました。
ソフトな天然皮革を使用したシューズなので、足の動きをスムーズに美しいアーチを描ける機能設計がされてるらしいです。
大体の値段は、ハイカットは14,000円、ローカットで9,000円くらいです。 |
もう一種類、見た目は普通のスニーカーみたいなダンスシューズがありました。
「エアースプリットメッシュスニーカー」
ソフトなフィット感で通気性の高いメッシュシューズ、値段は13,000円位です。
履いてみるとさっきのジャズシューズとは違い、中のクッションが効いていてすごくフィット感があります。
足首をサポートしながら、ターンや前後の動きをスムーズに、長時間のダンスにも疲れにくいシューズ。
確かに、動きやすいです。
「うーん、でも何でこんなにまったく違うシューズがあるんですか??」
「どっちがいいんでしょう??」
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リノリウムやフローリング、タイルの床。違いをしっかり確かめます。 |
最近は、教室によっていろんな床があるそうです。タイルの所、フローリング、カーペットのような床の所。
床によって動きやすさが違うので、それで靴を選ぶ方が多いそうです。
また、教室、先生によってはスニーカータイプのシューズが駄目な所もあるみたいなので、始められる前に確認した方が良いです。
今回、私が体験したクラスはスニーカータイプの靴を履いてる方が多いので私もスニーカーを選びました。
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| ジャズダンス用のシューズは種類も様々。同じ皮製のシューズでもソール(裏底面)がレザー(皮)のものとラバー(ゴム)の物があったり、ローカット、ハイカット、ミドルカットなども。今回津野さんが選んだのは写真一番左のメッシュのスニーカータイプ。カルチャースタジオなどで、ストリート系のダンスやHip
Hopも踊りたい!という人は同じシューズでレッスンできるのでスニーカータイプがおすすめです。 |
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