
ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!
今回はナント、2回目にして男性の挑戦者です。タップダンスにチャレンジしていただきました! |
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| No.2 TAPダンス編 |
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タップと言えば「年末かくし芸」で堺正章や小堺一機がやっていたな・・・といった程度の記憶、タップの「タ」の字も知らない僕がどういう経緯かChacottカルチャー・スタジオのレッスンを受けさせて頂くことになった。感謝感謝☆
事はブロードウェイミュージカル「42nd street」を観たことにより始まった。
それまでの「タップっていうのは“髪をポマードでペッタリ・顔はのっぺりした人がすました顔でリズムを刻む”モノ」という、訳の分からない僕の偏見が、この舞台を観ることで一瞬に崩れ去った。
二本しかない(はずの)足から繰り出されるそのリズム、軽やかさの中にも圧倒的な迫力。シューズの金属音が舞台を飛び越え、観客全ての心に直接響いてきた。
「タップをやりたい!!」
観劇後、僕が率直に感じた思いである。そこで今回の体験レッスン、タップ希望で応募をしたのだ。
しかし、リズム感が皆無の自分にできるだろうか??そんな不安を優しく消してくれたのはチャコットのDance Cube担当さんである。「大丈夫ですよ、最初は誰でも初心者ですから・・・」と、その何のひねりも無い、しかしこれ以上ない慰めに甘え、今回モニターレッスンを受けさせて頂くことになった。
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4月5日。→「むむむ!!」Chacott本店(@渋谷)。どう見ても男一匹では入りづらい雰囲気の、崇高な入り口を目の前に僕は怖気ついていた。しかしここで諦めては何の変哲もない自分の足を楽器にはできない、と一念発起、店内に足を踏み入れてみた。・・・・・・・なーんだ、結構男いるじゃん、びびって損した☆今まで入店しそびれていた男性の方、ご安心して下さい。いやホントに。
さてシューズ選び。タップシューズって何だかかしこまったモノかなぁ、って思っていたら、あら御洒落。
スニーカータイプもあるんですね。。これならカジュアルに履きこなせるということでミーハーな僕は即決でした。
割と大きいサイズまであったので(ちなみに僕は28cm)、馬(?!)の大足の人も安心です。“あら、Chacottブランドはお高いのではないのかしら??”とお思いの奥様・旦那様、値段も1万ちょいからあるのでビツクリ!!
店員さんも御丁寧にシューズの説明をして下さり、楽しくシューズ選びができました。 |

サイズをチェックして、念入りに履き比べ。 |
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| ずらりと並ぶダンスシューズ。タップのシューズにも種類がたくさんあります。男性用は写真右の革靴タイプが一般的ですが、今回粟野君が選んだのは真ん中の写真のスニーカータイプ。「カッコイイ!これが良いです」と即決でした。Hip
Hopやストリート系のダンスにタップを取り入れて踊る人は、このスニーカータイプがおすすめです。 |
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| こちらは女性用。つま先とかかとにチップという音を出すための金属がついています。色々な種類がありますが、初めての場合は低め・太めのヒールのシューズが履きや様すいです。ベルト、ひも、Tストラップなどデザインは様々。編み上げタイプはヒールもやや高め、細めで2足目に購入する人が多いとか。舞台に向けてカラー物でオーダーする方もいます。 |
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