福岡:2018年1/13(土)前売開始
[2018年3月 4日 〜 2018年3月20日]

ミュージカル『舞妓はレディ』

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来年 3月に博多座で上演されるミュージカル『舞妓はレディ』は、『Shall we ダンス?』など数々の名作で知られる周防正行監督の大ヒット映画『舞妓はレディ』(アルタミラピクチャーズ)を初めて舞台化するもの。舞妓になることを夢見て京都の花街に飛び込んだ主人公・春子が、個性豊かな花街の人々に見守られながら成長する姿を、映画版の魅力的な楽曲も存分に活かしながらエンターテインメント性たっぷりに描く。

公開されたビジュアルでは、主人公の春子役を演じる唯月ふうかが初々しい舞妓姿を初披露。唯月を温かく支えるお茶屋の女将役の榊原郁恵(※「榊」は正しくは”木へんに神”)、先輩芸妓・先輩舞妓を演じる湖月わたる・蘭乃はなもそろって艶やかな和服姿を披露した。
ヒロインの相手役となる言語学者を演じる平方元基、そしてお茶屋の常連客・呉服屋の社長を演じる西郷輝彦の男性陣はそれぞれミュージカルシーンを意識したタキシード姿に。舞台上で繰り広げられる“舞妓エンターテインメント”に、今から期待が膨らむ賑やかなビジュアルとなった。今後、第二弾のキャスト発表も予定されている。

なお、周防正行監督の作品が舞台化されるのは 2014 年に宝塚歌劇団で上演された『Shall we ダンス?』に続き、国内では2作目となる。また本作は博多座が企画・製作を手掛ける自主制作公演。博多座がオリジナル制作でミュージカルを手掛けるのは初の試みとなる。

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ミュージカル『舞妓はレディ』
原作:周防正行/アルタミラピクチャーズ
脚色:堀越真 演出:寺﨑秀臣

出演:唯月ふうか・榊原郁恵・平方元基・湖月わたる・蘭乃はな・西郷輝彦 ほか

公演日程:2018年3月4日(初日)〜20日(千穐楽)全25回
発売日:2018年1月13日(土)午前10:00より電話予約・インターネット発売開始
料金:A席12,000円 特B席9,000円 B席7,000円 C席4,000円
会場:博多座(福岡)

公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/index.php
企画・製作:株式会社博多座