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<2月特集>
【バレンタイン特集】今こそ肉食系!クラシック界の野獣たち 3日連続で野獣系男子が登場!
/ジャン=クリストフ・マイヨー『ラ・ベル』

【バレンタイン特集】今こそ肉食系!クラシック界の野獣たち 3日連続で野獣系男子が登場!

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オランダ国立バレエ2010『ドン・キホーテ』
初回放送:2月13日(月)21:00~23:15

セルバンテスの有名小説を基にプティパがバレエ化した名作『ドン・キホーテ』を、人気振付家アレクセイ・ラトマンスキーが新たに演出・追加振付。その色鮮やかで楽しい舞台が話題を呼んだオランダ国立バレエ新制作のプロダクション。キトリ役は高いテクニックに定評のあるアンナ・ツィガンコーワ、バジル役にはオランダ国立バレエのプリンシパルで2011年4月に代役で急遽初来日しファン急増、「バレエ界のブラピ」の異名をもつマシュー・ゴールディング。

演出・追加振付:アレクセイ・ラトマンスキー
原振付:マリウス・プティパ&アレクサンドル・ゴルスキー
音楽:ルートヴィヒ・アロイジウス・ミンクス
出演:アンナ・ツィガンコーワ(キトリ)、マシュー・ゴールディング(バジル)、ピーター・デ・ヨング(ドン・キホーテ)、カーレル・デ・ローエイ(サンチョ・パンサ)、他
指揮:ケヴィン・ローズ
演奏:オランダ・シンフォニア
収録:2010年2月13日アムステルダム音楽劇場
(字幕)
 

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(音楽/コンサート)
ゲルギエフ&WOP2010『マーラー:交響曲第4番』
初回放送:2月12日(日)21:00~22:05
イギリス夏の音楽祭「BBCプロムス2010」から、8月5日ロイヤル・アルバート・ホールで行われたヴァレリー・ゲルギエフ指揮、ワールド・オーケストラ・フォア・ピース公演。

 

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(音楽/コンサート)
日本初放送 ブリン・ターフェル『バッド・ボーイズ』
初回放送:2月14日(火)21:00~22:15
国際的に活躍する英国生まれのバス・バリトン歌手、ブリン・ターフェル。
同名のCD『バッド・ボーイズ』は、ドイツの音楽賞「エコー賞」クラシック部門で最優秀オペラ録音賞を受賞した。



ジャン=クリストフ・マイヨー『ラ・ベル』

初回放送:2月20日(月)21:00~22:40

斬新な発想が世界中で超話題となったマイヨーの最高傑作。チャイコフスキーの名作バレエ「眠れる森の美女」を、現代バレエを代表する世界的振付家ジャン=クリストフ・マイヨーがペローの原作に立ち返り、さらに現代風のアレンジを加えて舞台化。王子の母親が実は人喰い鬼という残忍な設定を折り込みながら、人間の性や暴力、悩みや葛藤を官能的且つ幻想的に描きだす。
スタイリッシュな衣裳や装置も見どころ。特に第2幕のベル登場シーンのあっと驚く演出は注目。前衛的な表現にとどまらない華麗な舞台が繰り広げられる。
またマイヨーが芸術監督を務め、3月に来日も予定されているモンテカルロ・バレエ団は史上もっとも有名な「バレエ・リュス」の本拠地であったモナコ公国が誇る由緒あるバレエ団。革新的な表現を得意とし、世界のコンテンポラリーバレエをリードする国際的バレエ団の実力は圧巻。

演目:モンテカルロ・バレエ『ラ・ベル』La Belle 全3幕
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー「眠れる森の美女」「ロミオとジュリエット」より
美術:エルネスト・ピニョン=エルネスト
衣裳:フィリップ・ギヨテル
照明:ドミニク・ドゥリヨ
演奏(録音):
「眠れる森の美女」ワレリー・ゲルギエフ(指揮)、キーロフ歌劇場管弦楽団
「ロミオとジュリエット」クラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
出演:
クリス・ローラント(男/王子)
ベルニス・コピエテルス(ラ・ベル)
パオラ・カンタルポ(リラの精)
カロル・パストレル(王妃)
パスカル・モラ(王子の父)
ニコラス・カーン(王)
ガエタン・モルロッティ(王妃(王子の母)/カラボス)
モンテカルロ・バレエ団
映像監督:デニス・カイオッツィ
収録:2002年5月27日~6月1日、グリマルディ・フォーラム(モンテカルロ)

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