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【社員インタビュー】「お客さまとデザイナーを繋ぐ!」<営業の仕事>

トピックス

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販売一部 販売四課 ボールルームダンス外商
神藤 優奈(24歳)
【出身】学習院大学 文学部 卒


<主な仕事内容>
東京都・埼玉県・横浜市のボールルームダンス教室への営業

これが私の仕事です

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お客さまとデザイナーを繋ぐ!

入社後5ヵ月間はボールルーム(社交)ダンス専門のダンス館渋谷にて販売職を経験しました。そこでボールルームダンス商品の生地やサイズなどの知識を学び、入社後6ヵ月目に営業部門に異動をしました。
販売職で学んだ知識を活かしつつ、上司に同行して多くのお取引先に足を運んで営業職という仕事に慣れていきました。

現在は東京都・埼玉県・横浜市を中心にボールルームダンス教室への営業を担当しています。
営業では電話でアポイントを取りお教室に足を運んだり、事務所で商品の発注や事務作業に取り組んだりと様々な業務に携わっています。またお客さまからドレスなどのオーダーを受け、要望を的確にデザイナーに伝えます






お客さまとの関わりはもちろんのこと、デザイナー(商品部)との関わりも多いため、お客さまの要望とデザイナーの意見、双方の声に耳を傾け、コミュニケーションを取ることが重要です。営業は商品を販売するだけではなく、「お客さまとデザイナーを繋ぐ」重要な役割を担っていると考えています。
スムーズな営業活動のため、前日の営業準備は欠かさず行います。そしてお客さまからのご連絡には必ずその日のうちにお返事し、素早い対応を心がけています。

だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード

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お客さまと共に創り上げたドレス!


ドレスのオーダー注文を受けてから、お客さまとデザイナーとの長期間にわたる打ち合わせを経て、完成したドレスを着て競技会で踊られている姿を見たときはとてもやりがいを感じます。

打ち合わせ期間が長い分、複数回にわたる修正に苦戦することもありますが、本番当日、輝いているお客さまのダンスを見たときの達成感は言葉にならないものがあります。また自分自身、大学時代に競技ダンスの経験があるのですが、後輩のドレス製作に携わったときも感慨深い気持ちになりました。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

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大好きなボールルームダンスに関わりたい!

大学時代、競技ダンス部に入部し、その中でボールルームダンスの魅力にどんどん引き込まれていきました。

人と関わり、自分の仕事がその人の役に立つことのできる仕事」という軸の中で就職活動をしていましたが、やはり「ボールルームダンスに関わりたい!」という一番の思いがありチャコットに入社を決めました。


 

これまでのキャリア

2017年4月 入社(ダンス館渋谷配属)
2017年9月 異動(営業部門)

未来の仲間へメッセージ

就職活動中は多くの会社説明会が開催されると思います。会社の雰囲気を知るためには説明会に参加するだけではなく、説明会後に積極的に社員の方と一対一でお話してみることで、その会社の雰囲気が直に伝わってくるのではないかと思います。様々な会社があり悩むかとは思いますが、自分が仕事をする上で一番大切にしたい軸を明確にして頑張ってください!


 

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