【バレエみらいシート】未来のバレエ界を支える小・中学生を全力で応援するために立ち上げた特別なプロジェクト
2026/9/17掲載

バレエみらいシートへの想い
バレエみらいシートは、オンワードホールディングス × チャコット × 新国立劇場 が、未来のバレエ界を支える小・中学生を全力で応援する特別企画です。
プロダンサーや指導者と直接対話交流できる貴重な機会を提供し、憧れの“プロ”と交流することで、子どもたちの夢や目標をより大きく育んでいただきたいと考え、2024年に3社で立ち上げました。
手書きのお手紙へのこだわり
応募の際には、バレエで頑張っていることや、バレエダンサーへ「会いたい想い」をお手紙に書いて投函していただきます。
デジタルツールが主流となった現在、バレエみらいシートでは応募方法をあえて「手書きの手紙」に限定しています。ペンを取り自分の言葉で綴ることで、バレエを始めたときのや将来像の再認識をすることができます。

実際に届くお手紙は、
便せんを何枚も使って想いを書いてくれたり、イラストを描いてくれたり、お写真を入れてくれたりと
個性があふれるものばかりです。
また、届いたお手紙はすべてイベントでお会いできるバレエダンサーにお渡しし、バレエみらいシート事務局とダンサーさんで1通1通目を通します。現在はバレエダンサーへ届くファンレターもデジタル化が進む中で、手書きのお手紙は励みになるしうれしいというお声をいただいています。
舞台鑑賞 & バレエダンサーとの直接交流
ご招待者さまには、新国立劇場バレエ団の公演を間近で鑑賞いただくとともに、出演ダンサーと対話や写真撮影などの直接交流を行う機会をご用意しています。
動画視聴では得られない臨場感ある舞台を体験し、第一線で活躍するプロと触れ合うことで、将来の自分を具体的に思い描き、その経験を今後の励みとしていただくことを目指します。
1年後の自分へ
プログラムの締めくくりとして、白紙の便箋と封筒をお渡しします。そこには「1年後の自分」へ宛てた手紙を書いていただきます。未来の自分がどこで、何に挑戦し、何を大切にしているのか──今の想いを言葉にして封をします。
投函された手紙は事務局で大切に保管し、ちょうど1年後に、ご自宅へ郵送いたします。バレエみらいシートを経て歩んだ一年を振り返り、成長や変化を確かめる機会としてご活用ください。
開催レポート
過去のバレエみらいシートの様子をご覧いただけます。
1年後のみらい
バレエみらいシートを体験して、1年。
あの日からどのような成長をし、バレエへの想いにどのような変化が生まれたのでしょうか。
1年後の現在の様子と、これから描くみらいについてお話を伺いました。
第1回|2024年12月開催 あの日から1年、みんなの「今」
本企画は、バレエ界のみらいを担う小中学生の応援を目的として実施いたしましたが、私たち主催者が皆さまの温かいご支援に支えられていることを改めて実感することができました。
皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。
株式会社オンワードホールディングスとチャコット株式会社は、公益財団法人新国立劇場運営財団と協働し、今後も「バレエみらいシート」を実施する予定です。プロの舞台を間近で体感し、一流のダンサーと直接交流することで、皆さんの心に新たな刺激と夢が芽生えることを願っています。









