札幌店 スタッフブログ

ホテルダンスウィズミー トークショー&振付講習会ご報告♪パート1

東京公演、大阪公演につづき、「HOTEL DANCE WITH ME 」北海道公演が4月20日(土)に札幌市教育文化会館大ホールで上演されます。その公演に先駆けて4月16日(火)に札幌店にて「スペシャルトークショー&無料振付講習会」を開催いたしました。 実行委員長の関泰規先生、副実行委員長の平田篤先生、実行委員の宮本和幸先生、そして主役の広川悠利先生にお越しいただき、約1時間のイベントは大変盛り上がりみなさまにも楽しんでいただけました。そのイベントの様子を一部みなさまにご報告いたします♪

 

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関泰規先生・平田篤先生

司会:いよいよ今度の土曜日に迫った北海道公演。実行委員長の関先生、準備のほどはいかかでしょうか?

関先生:今日はみなさまお集まりいただきありがとうございます。準備のほうは...キャストはもうばっちりです!! きのうも夜中の3時まで練習をしておりました。舞台での公演は初めてなのでいろいろ分からないこともあり準備に追われているところですが、当日は間違いなくいい舞台になると思いますので、みなさま当日は楽しみにしていてください!

 

 

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関泰規先生・平田篤先生・宮本和幸先生

司会:この公演は社交ダンスで構成されたダンスエンターテイメントですが、ネタバレしない程度にどのような舞台なのか教えていただけますでしょうか?

平田先生:舞台は主人公が子ども時代から始まります。父親が優秀なホテルマンだったのですが、突如いなくなってしまいます。主人公はホテル業界に携わっていればいつか父親に出会えるのではないかと考えて、とあるホテルの面接に行きます。そしてそのホテルでいろいろな事が起こって...というお話です。大きなテーマでいうと家族愛を描いたストーリーとなっております。

宮本先生:舞台はホテルですのでいろいろなお客さまが来ます。団体の観光客や大人数の修学旅行生、いろいろな...カップル...仲の良いカップルもいれば、ちょっと秘密の...(笑)など、いろいろなお客さまと新人ポーターが触れ合っていくうちに成長していき、一流のホテルマンになって、そして...というお話です。あとはぜひ公演でのお楽しみという事で!

 

 

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関泰規先生・平田篤先生・宮本和幸先生・広川悠利先生

司会:今回、ホテルダンスウィズミー北海道公演の企画が出た時、先生方はどう感じましたか?

関先生:最初に聞いた時は「本当にやっちゃっていいのかな?」と。動き出してからはもうそんな余裕はなかったのでみなさんに助けてもらいながら、今はもう、公演が楽しみで仕方がないです。

平田先生:「とうとう来たか!」という感じでした。この公演の前に「ダンスウィズミー」というイベントを知り合いの東京のダンサーがやっているのを見ていて、実は羨ましいと思っていました。8年前の関先生のパーティーの打ち上げで、「これからは競技会だけではなく舞台のようなエンターテイメントもやっていけたらいいよね」という話をしていました。そこからあたためてきて7年ほど経って、今回この公演が実演できる事になって、本当に楽しみにしております。

宮本先生:公演決定後に聞いたのですが、正直「大丈夫なのかな?」という不安感がありました。東京・大阪公演は成功しておりますが、向こうは選手の数も圧倒的に多く、見にいらっしゃる方も多いですが、北海道は比べるとそこまでではなく、しかも教育文化会館大ホールでの上演ですから。でもやると決まったからには、何としても成功させなくては!という思いから一生懸命宣伝活動等をしてまいりました。

広川先生:雑誌などで東京・大阪公演の記事を見ていて「楽しそうだなぁ」と思っていました。競技会だと2分弱の曲で踊っていて結構息が上がったりするのに、公演となると何十分も踊っていて「大丈夫かな?」と。でもすごく面白そうなのでやってみたいと思いました。

 

司会:各キャストの配役についてですが、どのように決まったのですか?

関先生:基本的に今回の配役は公演の脚本・振付・演出の金光進陪先生が決めております。でも主役に関しては北海道から推薦する予定でした。この公演を決めた段階で僕の中では悠利先生に決めておりました。

平田先生:関先生から、「ちょっと相談にのってほしい」と呼び出されたんですよ、居酒屋に(笑)。その時ピーンと来たんですよ、ホテルダンスウィズミーの件だなと。主役を誰にするかと言われた時に、自分はもう決めていたので「悠利しかいないんじゃない?」と。そしたら関先生もそう思っていたので打合せは1分か2分で終わっちゃいました。あとは楽しくお酒飲んで(笑)。2人の中では決まっていました。先程の舞台の説明でもありましたように、この舞台は父親との家族愛を描いていて、悠利先生のお父さんもダンサーですので、そういった関係性も舞台のストーリーにリンクしているなというのもありました。

 

 

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司会:注目のキャストはいらっしゃいますか?

関先生:誰かということはないのですが、みんながその役になりきっているのでそれを見てほしいです。普段は競技会で競う踊りをしていますが、舞台でストーリーを作っていくとなった時「キャラクターを演じて」います。各キャストが自分たちの中で役のキャラクターを設定していて同じステップでも演じ方が違いますし。一度に全てを見るのは難しいですが、いろんな差を楽しんでほしいです。

平田先生:今回のキャストは現役選手・OB・JBDFではなく他の団体の選手などいろいろなところからキャスティングされております。金光先生から北海道の有名なダンサーとして大友孝一先生をキャスティングしてほしいとリクエストがありました。大友先生の役は地上げ屋役!自分はというと同じく地上げ屋役!良い人役と悪役、その掛け合いを楽しんでください。

宮本先生:練習を重ねる度にみんなが役を作ってきています。個々での表現が違って見応えがあります。

広川先生:地上げ屋ですね!ほかの役は楽しい・明るい演技&ステップなのですが、地上げ屋は怖いけどかっこいい!悪役なのに一番かっこいいかも(笑)。地上げ屋やりたい...ちょっと嫉妬しています(笑)

 

 

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司会:この公演のキャストには東京・大阪の先生もいらっしゃいます。東京と北海道、かなり離れておりますが、練習で大変だったことや、おもしろエピソードなどはございますか?

関先生:今が大変です!実は道外のキャストとの完全な練習は前日と当日の朝だけなんです。きっと大変だと思いますが、どうかうまくいきますようにと祈っております。

平田先生:金光先生が札幌に指導に来る時はいつも吹雪いていました!最初の挨拶で「試される大地」と言っていましたが、本当に試されていたのは金光先生です(笑)。昨日も来ていただいていましたが大雨でした!短い期間で集中しての練習は、夜に集まって遅くまで練習するなど選手の熱意がすごいです!

宮本先生:撮影をしていたのですが、キャストの動きにスピード感・躍動感があってドキドキでした。これに東京キャストが入ったらどうなるんだろう?!と...ワクワクですね♪

広川先生:僕は東京へ2度ほど行って東京キャストと練習をしてきたので、道内のほかのキャストの先生より少し気持ちは楽です(笑)

 

 

 パート2へつづく...

 

 

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