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<第3回>プロフィギュアスケーター鈴木 明子さん「スケートの衣裳ができるまで」

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いよいよプロフィギュアスケーター鈴⽊木明⼦さんのとのコラボ企画
「"フィギュアスケート衣裳ができるまで"追っかけリポート」 

第3回「パターン・トワル(試作)チェック編」

今回は、デザインが決定し、採寸も済んだところで、いよいよ平面から立体になっていく過程をお届けいたします。

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デザイナーが描いたデザイン画と指示書を元に、パタンナーと呼ばれる人がパターン(型紙)を起こします。
今回担当するのは、パタンナー 曳野です。

昔は、定規を使って紙に鉛筆で描いていたパターンも、今はこんなスタイルに・・・

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打ち込んだデータは、こちらの機械から型紙になって出てきます。
線だけでなく、文字情報も書き込まれています。

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そして、実際の布で作る前に別の生地を使って組み立てます。これがトワルと呼ばれる試作品です。

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今回はピンク系の生地だったのでイメージが違いますね・・・
山吹色で想像してみてください(笑)

ミシンで縫製したボディに付属のパーツを一部手縫いやピンで仮留めをした状態で、黒いネット・チュールの付け位置や幅、スカートの丈やフレア分量など、全体のバランスを見ながらデザイナーがチェックします。

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今回はボディにつけるチュールの幅と付け位置について指示されました。
デザイナーのチェック後は、修正された部分をパターンに反映させ、今度は仮縫い用に実際の生地をt受かって組み立てていきます。
その続きはまた次回♪



第4回「仮縫い編」へ続く 




プロフィギュアスケーター 鈴木 明子さん「スケートの衣裳ができるまで」

 

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