ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」とパートナーシップを締結 ロンドンの老舗バレエシューズメーカー「フリード・オブ・ロンドン」とともに、 未来のバレエダンサーを支援する取り組みを開始
2026/9/29掲載
ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」とパートナーシップを締結
ロンドンの老舗バレエシューズメーカー「フリード・オブ・ロンドン」とともに、未来のバレエダンサーを支援する取り組みを開始

「人生を、芯から美しく。」を掲げる、ダンス用品総合メーカーのチャコット株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:馬場 昭典)は、英国ロンドンの老舗バレエシューズメーカーであるフリード・オブ・ロンドンとともに、世界最大級のプレ・プロフェッショナル・バレエコンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(Youth America Grand Prix/YAGP)」と、2026-2027シーズンにおけるパートナーシップを締結しました。
「YAGP」は、若きダンサーにとって、日頃の研鑽の成果を発揮し、世界各地の著名な教師、学校、バレエカンパニーとつながる貴重な機会を提供する国際的なコンクールです。これまでに延べ30万人以上が参加し、多くの卒業生が世界有数のバレエカンパニーで活躍しています。
当社は75年以上にわたり、バレエを始める第一歩から、プロフェッショナルとして歩みを重ねるその先まで、ダンサーを幅広くサポートしてきました。一方、フリード・オブ・ロンドンは1929年の創業以来、職人の手仕事によるポワントシューズを通じて、世界で活躍するダンサーやバレエカンパニーを支え続けています。
それぞれ異なる歴史を歩んできた両社に共通するのは、ダンサーの可能性を支え、その成長に寄り添い続ける姿勢です。今回のパートナーシップを通じて、当社はフリード・オブ・ロンドンとともに、ダンサーのあらゆるステージを支える取り組みを推進してまいります。
本取り組みのスタートにあたり、両社の社名を組み合わせたロゴを新たに制作しました。今後はこのロゴのもと、「YAGP」との連携を通じて、次世代を担うダンサーが新たな経験や学びに触れ、可能性を広げる機会を創出してまいります。具体的には「YAGP」シーズンにおいて、イベントや教育プログラム、製品体験、デジタルコンテンツなど、さまざまな機会を設け、チャコットとフリード・オブ・ロンドンが、ダンサーをはじめ、指導者や保護者の皆さまとの交流を深めてまいります。
「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」について
「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」は、若手ダンサーの育成と支援を目的とした、国際的なバレエ及びコンテンポラリーダンスの奨学金コンクールです。
世界最大のダンスのグローバル・ネットワークであり、世界中のダンスを学ぶ学生、教師、学校、ダンス・カンパニー、ダンサー、観客をつなぐ懸け橋として貢献しています。
ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP) 公式ホームページ:https://yagp.org/
フリード・オブ・ロンドンについて
1929年にロンドンで創業したフリード・オブ・ロンドンは、チャコット株式会社の100%子会社であり、
手作りのポワントシューズやダンスシューズ、そして伝統的な職人技へのこだわりで国際的に高い評価を得ています。1929年に靴職人のフレデリック・フリードとその妻ドーラによって設立されたフリード・オブ・ロンドンは、足を標準的な形に無理に合わせるのではなく、ダンサー一人ひとりのニーズに合わせてオーダーメイドのポワントシューズを製作することで、ダンスウェアに革命をもたらしました。現在も、世界中のプロバレエ団の90%以上が主要サプライヤーとして採用しており、一流バレエ団のプロダンサーたちに愛用されています。
フリード・オブ・ロンドン 公式ホームページ:https://www.freedoflondon.com/