講師情報

藤野 暢央フジノ ノブオ

バレエ

藤野 暢央

1978年、兵庫県宝塚市出身。11歳でバレエを始め、スタジオ・グランパレで津村正作に師事。
江川バレエスクールで江川のぶ子に師事。
17歳の時第5回アジア・パシフィック・バレエコンクールに参加し、出光奨学金賞を受賞。
オーストラリアン・バレエスクールに留学する。
1997年に同校を首席で卒業し、当時の芸術監督、スティーブン・ジェフリーズにスカウトされて、香港バレエ団に入団。
古典やコンテンポラリー、数々の主役を任され、2002年にプリンシパルに昇格。
2003年に上海国際バレエコンクール、マイアミ国際バレエフェスティバルにゲスト出演。ラストナンバーを任される。
2004年にモスクワ、ボリショイ劇場にて邦人初のブノワ賞ノミネートされ、そのガラ公演に出演。マラーホフの次に出場。
2005年、オーストラリア・バレエ団にシニアソリストとして移籍する。シドニーオペラハウスでドンキホーテ全幕の、バジルを演じる。
同年、パリのシャンゼリゼ劇場で「21世紀のスターたち」と名称されるガラにゲスト出演。この時、井上バレエ団のくるみ割り人形に王子役として客演する。
2008年に香港バレエ団に再入団し、2010年に次の舞台を母国、日本と決断。現在はフリーのダンサー・教師として活躍中。

担当講座

  • オープンクラス
  • 登録制クラス
  • 特別講座

講師情報一覧

ページの先頭へ戻る