レオタードのきれいな着方とお手入れ方法 [ はじめてバレエ ]

レッスンウェアを着る順番

レオタードからショーツがはみ出していたり、
タイツがよじれていたりすると、
動きにくく見た目にも美しくありません。
身体のラインをきれいに見せるためにも、
レッスンウェアはそれぞれのアイテムをきちんと着ましょう。

  

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ショーツをはきます
お尻をすっぽり包みこむように。

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タイツをはきます
タイツは一度たぐり寄せてから、はくようにしましょう。

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レオタードを着ます
きれいに着れているかどうか、チェックしましょう。

  

レオタードのきれいな着方

レオタードを着るときに、いきなり衿ぐりや肩ひもをひっぱってしまうと、
肩ひもが切れたり、腕まわりがきつかったり、お腹まわりにしわが寄ったりしてしまいます。
レオタードはきちんと着ることでより身体にフィットします。

 

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タイツなどをはくときの要領で、レオタードを脚口部分にたぐり寄せます。脚口を開いて脚を入れ、下半身部分にぴったりフィットするようにたくしあげます。
袖(肩ひも)に片方ずつ腕を通し、肩の部分と衿ぐりを整えます。

 


 

レオタードのお手入れ方法

レオタードは肌に直接触れることもあり、
デリケートな素材を使用しているので洗濯は"手洗い"が基本です。

ここでは一般的なおすすめのお手入れ方法をご紹介しますが、
デザインや素材、飾りなどによってお手入れ方法が異なりますので、
洗濯の際は必ずレオタードについている取扱表示をご確認ください。


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洗濯桶に40℃以下の水温の水を用意し、中性洗剤(おしゃれ着用と呼ばれるもの)を適量入れ、まんべんなくかき混ぜます。
※高温は縮みの原因となりますので、必ず "ぬるい"と感じる程度の水温で!

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レオタードは裏返しにし、手のひらで軽く押し洗いします。
もんだりこすったりするのは厳禁です。またつけおき洗いは変色のもとになりますので避けてください。

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40℃以下の水温の水で❷と同様に押し洗いしながらすすぎます。
※洗剤が残っていると変色・シミの元になりますので、しっかりとすすぎましょう。

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すすぎ終えたレオタードはバスタオルなどではさみ、水気を取ります。
※タンブラー乾燥は生地をいためますので 避けてください。

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裏返しのまま形を整えて、日陰で吊り干しをします。
※直射日光をあてると日焼け、色あせなど 変色の原因となりますので避けてくさい。

 

ブラン先生からアドバイス

レオタードは手洗いがおすすめですが、洗濯機を使う場合は以下の要領で洗濯してください。

レオタードを裏返しにして洗濯ネットに入れ、洗濯槽に張った水に中性洗剤を溶かし、手洗い(弱水流)コースで洗います。

 

 

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