【公演】ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』

2020 年4月の中止公演を乗り越えて-- 待望の明治座初オリジナルミュージカル上演決定!!

2023年1・2月 明治座

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© 惣領冬実・講談社/ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』製作委員会

150周年を迎える明治座。
創業(1873年)以来、"初"幻のオーケストラピットを稼働。
昨年、とうとう完結した大ヒットコミックスをミュージカル化!

本作は、ルネッサンス期イタリアを舞台に、チェーザレ・ボルジアの戦いを描き大ヒットした惣領冬実の歴史大河コミックを原作に明治座として初めて挑むオリジナルミュージカルです。
主人公のチェーザレは、20年に引き続き、歌唱力、経験、人気を兼ね備え、幅広い役柄をこなす中川晃教が演じます。
この後も若手から実力派まで随時キャスト発表を予定しておりますのでどうぞご期待ください!

原作:惣領冬実『チェーザレ 破壊の創造者』(講談社「モーニング」連載)
脚本:荻田浩一
演出:小山ゆうな
音楽:島 健

出演:中川晃教 ほか

ストーリー

15世紀のイタリア半島。
野望をむき出しに争い、果てなき闘争を繰り広げていた教皇、皇帝、そしてその座を狙う諸国の王侯貴族たち。時代は 混沌を極め、イタリア半島は、その中心地として戦乱の渦の中に置かれていた。
ピサのサピエンツァ大学に編入した16歳の青年アンジェロは、田舎から出てきたばかり。周囲の空気を読めず、その言 動によってメディチ家の子息ジョヴァンニの面子を潰してしまう。そんなアンジェロに興味を持ち、彼に声をかけた学生が いた。その人物こそ名門貴族ボルジア家の後継者にして、後にイタリア半島統一を目指して歴史に名を残すことになる、 チェーザレ・ボルジアであった。
教皇インノケンティウス8世崩御の時が迫っていた1491年、次期教皇戦を睨み、水面下では派閥争いが静かに繰り広げ られていた。キリスト教において最高位である教皇の座を巡り、激しく争うチェーザレの父ロドリーゴ・ボルジアとジュリアー ノ・デッラ・ローヴェレ。チェーザレは父を教皇の座につかせるため、そして、その先にある自らの理想を実現するため、 頭脳戦に身を投じていく。
ロドリーゴと激しく争うローヴェレはチェーザレの動きが気にくわない。ローヴェレは密偵を放ち、チェーザレの命を狙う。 それぞれの思惑が交錯する中、果たしてチェーザレは理想実現のため、知と力の戦いに打ち勝つことはできるのか。

●お問い合わせ:明治座チケットセンター
03‐3666‐6666(10:00〜17:00)

公式サイト https://www.cesare-stage.com

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

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