【公演】櫻井郁也ダンスソロ『やがて、、、(タトエバ切ラレタ髪ノ時間ト)』

SAKURAI IKUYA DANCE SOLO
"WITH TIME"

●2022年 7月30日 (土) 19:00開演 、7月31日(日)15:00開演
*開場は各20分前。上演時間は70分前後の予定。

●ストライプハウスギャラリー 地下
〒106-0032東京都港区六本木5-10-33-3F
Tel:03-3405-8108

【出演、スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也
美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作:十字舎房
協力:ストライプハウスギャラリー

【チケット情報】
・予約(Rsv) ¥ 3,000(当日払い)
・当日(Door) ¥ 3,500(残席分のみ先着順)
・学割(Student)¥ 2,000(要予約・学生証提示/大・中高・専)
※コロナ対策のため各回20席まで。なるべく「予約」をご利用ください。
※ご来場6日前以後はキャンセル料が発生します。
※キャンセル料は6〜5日前50%、4〜2日前70%、前日〜当日100%となります。

【チケット申込・くわしいご案内】
櫻井郁也/十字舎房・公式ウェブサイト
http://www.cross-section.x0.com/

【出演者プロフィール】
《櫻井郁也》舞踊家。1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房」を設立し共同で創作活動を展開。2001年より開始した「ダンスソロ」シリーズを軸に、ポルトガル招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演(2012)、ダンス白州(2001~09)、NHK振付(2002~07放送)、越後妻有トリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)などで、60以上のダンス作品を発表。日本大学芸術学部卒。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

【コメント】
ダンサー・櫻井郁也の最新ソロを上演。世界の変化のなかで翻弄される一つの生命をめぐって展開される先鋭的ダンス空間。「疫病の渦中、血はやがて光になる、と愚想した。それが本作の起点だった。 体内の血の絶え間ない宇宙運動に、炸裂と発光の力を連想したのだ。(中略) ある日ふと思った。いつしか歴史なるものが身近に感じられてしまう時代になっている、と。 戦争が始まったのだ。捕虜となり断髪された女性兵士のことを読んだそのとき、心奥でナニカが動いた。 そして、もうひとつの「切られた髪」を思い出した。ホロコーストの犠牲になった少女の長い三つ編みの髪を。 それは、編まれたまま切り落とされ、切り落とされたままの姿で収容所跡に残されていた。(中略) 歴史なるものとともに、時代なるものとともに、そして、時なるものと、 ともに、イる、あるいは、イキる、という感覚が、すこし、すこしだがソコハカトナク生々しく、目覚め始めている。(櫻井郁也・振付メモ)」

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