【公演情報】スターダンサーズ・バレエ団公演「緑のテーブル」

ピナ・バウシュの師匠でもあるクルト・ヨースが振付を手がけた不朽の名作「緑のテーブル」。
「緑のテーブル」とは、"緑のテーブル"が置かれた架空の国の国際会議が舞台。
戦争について話し合う身勝手な指導者たちの衝突と、戦争を利用する者の暗躍、それに振り回される兵士やその家族の葛藤を描く風刺劇。
シンプルなステージながら、2台のピアノによる迫力の生演奏と、細部までこだわり抜いた構成が見どころです。
今回、2005年以来の再演となる「緑のテーブル」。
1979年のクルト・ヨースの死後、娘のアンナ・マーカード氏によって語り継がれてきました。

「緑のテーブル」
振付:クルト・ヨース
作曲:フリッツ.A.コーヘン
美術:ハイン・ヘックロス
マスク&照明:ハーマン・マーカード
舞台指導:ジャネット・ヴォンデルサール、クラウディオ・シェリーノ
照明:ベリー・クラーセン
ピアノ:小池ちとせ 山内佑太

●3月30日(土)14:00、3月31日(日)14:00
●東京芸術劇場プレイハウス

【チケット情報】(全席指定・税込)
S席 8,000円
A席 5,000円(学生2,000円※)
※学生券は25歳までの学生対象(要学生証)/当バレエ団のみ取り扱い

【同時上演】
「ウェスタン・シンフォニー」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ハーシー・ケイ
振付指導:ベン・ヒューズ

【お問い合わせ】
公益財団法人スターダンサーズ・バレエ団
TEL:03-3401-2293(平日10〜18時)
Email:info-sd@sdballet.com 

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