【イベント】トーククロス/THE ROOTS vol.1「DANCE」

⽇本舞踊・梅津貴昶×バレエ・⾸藤康之×ヒップホップ・TAKAHIRO
天才の舞台裏

1st.STAGE:踊る舞台裏(24日)2nd.STAGE:振り付ける舞台裏(25日)

公演日時:
2月24日・日曜日/開場:14:45開演15:30
 25日・月曜日/開場:18:45開演19:30
全席指定/各回3.500円
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
※B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ徒歩1分(B3出口にはエレベーター・エスカレーターがあります)

問い合わせ先/サヤテイ03-5275-5472(平日:12:00-17:00)
特設サイト/https://honsuki.jp/news/12395.html
主催/光文社、サヤテイ、モマ
会場協力/株式会社ワコールアートセンター

究極の表現とは!"天才"3人の感性と脳内をジャンル超え解体する2日間

歌右衛門、勘三郎、玉三郎...歌舞伎役者たちとともに芸を極め続けている梅津貴昶。ベジャールやキリアンに認められ日本バレエ界をけん引し続ける首藤康之。マドンナに抜擢され、日本に戻ってからは21人個々の才能を覚醒させ「欅坂46」というアーティストを創りあげているTAKAHIRO。今まで接点がなかった3人の表現者たちが語りつくす異種格闘技的な2日間。初日のテーマは「踊る舞台裏」〜「歴史・ルーツ」「肉体」「ファッション」「挑戦」「過去と未来」「ジンクス」など。2日目のテーマは「振り付ける舞台裏」〜「言葉」「感情」「オリジナル」「表現と伝承」「自由」「品と格」など。"天才"3人の2日間に及ぶ肉体と言葉の化学反応から新しい感動と自分を切り拓くヒントが生まれる。

出演者:
【梅津貴昶umezu takaaki/日本舞踊梅津流家元】
1948年生まれ。花柳流、尾上流にて舞踊を学び、85年、梅津流初代家元を襲名。6世中村歌右衛門、十八世中村勘三郎、五代目坂東玉三郎はじめ振り付けた歌舞伎舞踊の作品は現在649曲。2019年3月28日、5年ぶりの「梅津貴昶の会」を歌舞伎座で開催予定(中村勘九郎、坂東巳之助も出演)。三島由紀夫、白洲次郎、森光子、長嶋茂雄...著者が交遊を持ってきた各界の巨人たちの素顔を初めて明かす著書『天才の背中〜三島由紀夫を泣かせ、白洲次郎と食べ歩き、中村勘三郎と親友だった男の話』(光文社)を2 月下旬刊行予定。

【首藤康之syuto yasuyuki/バレエダンサー】
1971年生まれ。15歳で東京バレエ団に入団。19歳で「眠れる森の美女」の王子で主役デビュー。モーリス・ベジャール振付『春の祭典』『M』『ボレロ』ほか、ジョン・ノイマイヤー、イリ・キリアンなど世界的現代振付家の作品に多数出演。その後も、浅野忠信監督『トーリ』、ジョー・カラルコ演出『SHAKESPEARE' S R&J』、シディ・ラルビ・シェルカウイ振付『アポクリフ 』(ベルギー王立モネ劇場世界初演)、長塚圭史演出『音のいない世界で』、自らプロデュースによるシリーズ『DEDICATED』などに出演。また、2010年第42回舞踊批評家協会賞を受賞。2012年第62回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

【TAKAHIRO/ダンサー・パフォーミングクリエーター】
1981年生まれ。2005年米国「Apollo Amateur Night」コンテストに出場し、年間ダンス部門1位を獲得。翌年、『NY APOLLO Amateur Night TV Show』にソロダンサーとして出場。史上最高記録となる9大会連続優勝を達成し、米国プロデビュー。2009年マドンナのヨーロッパツアーに参加(18箇所30公演)。
2007 年より日本でも活動開始。 振付師としても「大阪世界陸上開会式」を担当するなど、近年では欅坂46 をはじめ、AKB48、A.B.C-Z、超特急、SEKAI NO OWARI など様々なアーティストの振付も行っている。初の著書『ゼロは最強〜こんな自分からはじめよう』(光文社)を2月下旬刊行予定。 

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