【公演情報】「音楽と舞踊の小品集 水・空気・光」/横浜美術館企画展「モネ それからの100年」によせて

日 時:8/30(木) <マチネ13:30開演、ソワレ19:00開演>
料 金:全席指定4,000円
会 場:横浜みなとみらいホール 大ホール
WEBサイトhttp://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2018/08/post-268.php

内 容:
今夏、横浜美術館で印象派を代表する画家、クロード・モネの普遍的な魅力に迫った展覧会が開催されます。
この展覧会に寄せて、男性4人の若き精鋭がピアノ、ヴァイオリン、チェロの小品をプログラムに据え、中村恩恵に委嘱する舞踊作品とも共演。三部構成のコンサートはモネの作品世界と呼応しており、第1部を'水'、第2部を'空気'、第3部を'光'というテーマを設けています。
そして第二部においては、聴き慣れた楽曲を、舞踊家の身体表現を通して鑑賞していただきます。

中村恩恵の委嘱作品とともに注目していただきたいのは、コダーイのピアノ小品を奏でるなかで上演されるマーサ・グラハムの名作'LAMENTATION'(ラメンテーション)。この作品を上演するためだけに、マーサ・グラハム舞踊団のプリンシパルダンサー折原美樹が来日いたします。
音楽家、舞踊家が集い、卓越した音楽性、精神性、身体性が織り成す世界を創り出す様を目前にお楽しみいただける公演です。

舞踊出演者:
中村恩恵、首藤康之、折原美樹(マーサ・グラハム舞踊団)
米沢唯(新国立劇場バレエ団)、中島瑞生(新国立劇場バレエ団)、渡邉拓朗(新国立劇場バレエ団)

1808yokohama.jpg

主催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、神奈川フィルハーモニー管弦楽団
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会 制作協力:株式会社サヤテイ、株式会社流(RYU)
お問い合わせ・チケット取り扱い:
横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000(10:00〜17:00)

 

1808yokohama2.jpg

クロード・モネ《睡蓮》(部分) 1906 年、油彩、キャンヴァス
81.0×92.0cm 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)

「モネ それからの100年」横浜美術館

2018 年 7 月 14 日(土)〜9 月 24 日(月・休)
http://monet2018yokohama.jp/

ページの先頭へ戻る