【上映】ディミトリス・パパイオアヌー『NOWHERE』 ディレクターズ・カット版

ギリシャの鬼才パパイオアヌーによる日本未公開の舞台作品を映像化

ディミトリス・パパイオアヌー『NOWHERE』ディレクターズ・カット版 上映

●2022年2月5日(土)・6日(日)13:00/15:30開演
●彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

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© Marilena Stafylidou

アテネ五輪(2004)開閉会式を演出、ピナ・バウシュ亡き後のヴッパタール舞踊団から初のゲスト振付家に指名されるなど、今や世界のアートシーンでいち早くその名が挙がるディミトリス・パパイオアヌー。
自身のルーツであるギリシャが生み出した神話、彫刻・絵画などに現代アートや身体表現を接続する手法で、パパイオアヌーならではのスタイリッシュな舞台芸術を創造しています。
2019年の日本初来日作品『THE GREAT TAMER』は、身体表現とインスタレーションが交錯する夢幻的なダンス・シアターで、大きな反響を呼び、鮮烈な印象を日本の観客に残しました。
今回、2022年夏に来日予定の新作『TRANSVERSE ORIENTATION』に先駆けて日本未公開の映像作品『NOWHERE』の上映会が埼玉で決定! オリジナルはギリシャ国立劇場から委嘱された舞台作品で、「人間に対して挑戦してくる空間を克服することを私はいつも考えています」と語るパパイオアヌーは、溢れるイマジネーションで劇場のリニューアルされた"舞台機構"とパフォーマーを大胆に振り付けました。人間と機械を対峙させ、人間の存在についての問いを投げかけているようです。
ピナ・バウシュの思い出に捧げた「For Pina」のシーンも印象的に展開する本作品、パパイオアヌーの独占インタビュー映像とともにお楽しみください。

日時:2022年2月5日(土)・6日(日)13:00/15:30(全4回)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
★本編の上映後、ディミトリス・パパイオアヌーのインタビュー映像(日本語字幕付き)を上映します。
※未就学児入場不可。 チケット好評販売中!
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/92470/

●チケット取扱い・お問合せ:
SAF チケットセンター 0570-064-939(休館日を除く 10:00〜19:00)
[ウェブ] https://ticket.aserv.jp/saf/ (SAF オンラインチケット)
[窓口] 彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く 10:00〜19:00)
埼玉会館(休館日を除く 10:00〜19:00)

主催・企画・制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

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