インタビュー & コラム

コラム 針山愛美

針山愛美 〜バレリーナのベルリン日記〜 ヨーロッパのダンス事情をバレエダンサー目線でご紹介します。

コラム 針山愛美の記事一覧

『リング』、『火の鳥』ほか

2月1日 フィルハーモニーで コンサートを聴きました。 ランランがモーツアルトのピアノ協奏曲をドイツシンフォニーと共演。指揮はケントナガノさんでした。 ランランはピアニストですがアーティストには通じるものがあり彼は音楽を体で表現していました。 バレエでも同じ事が言えると思いますがその人が曲や踊りから見えると思うのです。 素晴らしいコンサートでした。リングのセット、舞台上でウオームアップをするバンテ

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2006/03/10掲載

9月からの公演日程が出ました

まずは来シーズン2006-2007年度の話題から 9月からの公演日程が出ました。 新作は「シルビア」全幕 「ジェームス ロビンスの夕べ」 「マラーホフとフレンド」 「シャット アップ エンド ダンス」(ベルリンのダンサーの振り付けによる公演) 復活するのは「ジゼル」といったところです。 2006年9月8日に「スペシャルガラ公演」(1回のみ)にて開幕。ゲストが来てくださるようで楽しみです。 チャイ

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2006/02/10掲載

2005年もあっという間に過ぎてしまいました

12月はホリデーシーズンと言う事もあり『くるみ割り人形』と『眠れる森の美女』が交互にありました。 さて、12月8日、私は『ボリス・グドノフ』のオペラ新演出のゲネラルリハーサルを見ようと国立歌劇場に。 すると何と爆弾が見つかった、、、という事で劇場周辺は警察に取り巻かれ、出演者人以外はすぐに出て行くように、との事。てっきりテロがあったのかと思いましたが、第2時世界大戦の傷跡がまだ残っていたようで、

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2006/01/10掲載

2005年 広告撮影 針山愛美さん密着取材

2005年のチャコットの新しい広告に登場していただくことになったのは、以前"マラーホフ・ベルリン撮影記"にもご登場いただいたベルリン国立バレエの針山愛美(はりやまえみ)さん。 13歳でワガノワ・バレエ学校に短期留学、16歳でボリショイ・バレエ学校に3年間留学した後、モスクワ音楽劇場バレエ(ロシア)、エッセン・バレエ(ドイツ)、インターナショナルバレエ、サンノゼバレエ、ボストン・バレエ団(アメリカ

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2005/12/31掲載

11月3日、今シーズン1回目の『白鳥の湖』の本番でした

●『白鳥の湖』  11月3日、今シーズン1回目の『白鳥の湖』の本番でした。 『白鳥』は今シーズン、12月5日までの間に9公演あります。 まず5日、25日は オデット/オディール:ポリーナ・セミョーノワ  ジークフリード:ウラジーミル・マラーホフ  ロットバルト:マルチン ・ブツコ  ジークフリードの母:ベッティーナ・トレル と言う組み合わせでした。ベルリン国立バレエ『白鳥の湖』 マラーホフ、サイ

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2005/12/10掲載

ベルリン国立バレエ団の2005年度シーズンが始まりました

●8月22日 ベルリン国立バレエ団の2005年度シーズンが始まりました。 この日はクラスレッスンのみ。 休暇明けでみんな元気そうでした。 真っ黒に日焼けした人など、みんなそれぞれリフレッシュされ笑顔がたえません。 そしてこの日、やっと出来上がった新スタジオが公開されました。 最上階に新設された広々とした教室。 これで女性も男性ものびのびクラスを受ける事が出来ます。 以前は大きい教室が一つしかな

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2005/11/10掲載

2004年 マラーホフ・ベルリン撮影記

6月、暑くなり始めた東京から飛行機を乗り継いで12時間、ドイツ、テーゲル空港に到着。 今回の目的は、チャコットのバレエブランド"MALAKHOV by Chacott"のヴィジュアル撮影と2005年のカレンダー用の写真の撮影です。 訪れたのはベルリン。ここにはウラジーミル・マラーホフさんが芸術監督をつとめるベルリン国立バレエがあります。 北海道と同じくらいの涼しい気候で過ごしやすく、夜は白夜で22

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2004/12/31掲載

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