インタビュー & コラム

インタビュー

ダンサーや役者、舞台監督や脚本家まで、今ダンス業界で旬な人々に直撃取材!

インタビューの記事一覧

新作バレエ『道化師〜パリアッチ〜』を振付けた(音楽/原案ルッジェーロ・レオンカヴァッロ)伊藤範子(谷桃子バレエ団)インタビュー

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一----谷桃子バレエ団公演の新作『道化師〜パリアッチ〜』をたいへん興味深く見せていただきました。今までもオペラのバレエシーンの振付はたくさんなさっているのですか。伊藤 そうですね。もう12、3年前からやってます。新国立劇場、二期会、藤原歌劇団、東京オペラプロデュースなどで『椿姫』『カルメン』『仮面舞踏会』など、たくさんオペラの振付をさせてい

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2013/09/06掲載

公演直前インタビュー 中村恩恵×首藤康之

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]文/佐々木三重子中村恩恵×首藤康之による建築家ル・コルビジエに触発された新作『小さな家』 「私たちにとって本当に必要なものとは何か」新国立劇場の2013/2014シーズンのダンスのオープニングを飾るのは、「中村恩恵×首藤康之」と題したデュオ公演。同劇場には2011年9月に続く登場で、Aプログラムで20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエの建築の理

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2013/09/04掲載

シュツットガルト・バレエ団プリンシパル:フリーデマン・フォーゲル=公演直前インタビュー

ミラノ・スカラ座バレエ団来日公演 マクミラン版『ロミオとジュリエット』をアリーナ・コジョカルと初めて踊る フリーデマン・フォーゲル=インタビュー----マクミランの振付作品はイングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)で『マノン』のデグリュー役を踊られていますね。 フリーデマン・フォーゲル ええ、他にもウィーンなどで何回か踊っています。また、シュツットガルト・バレエのためにマクミランが振付けた『大

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2013/08/21掲載

アメリカン・バレエ・シアターに正式入団した小川華歩のシンデレラ・ストーリーをどうぞ

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]針山 真実今年5月13日〜7月6日まで行われたアメリカン・バレエ・シアターのスプリングシーズン中にカンパニーダンサーとして正式入団が決定した小川華歩さん。 私が小川さんに初めて出会ったのは彼女が14歳の時。あの頃からどんなことがあってもうろたえず自分のペースを崩さない彼女はどこか違う気がしていました。そして15歳の小川さんが留学生としてニューヨーク

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2013/08/18掲載

日本フィル「夏休みコンサート 2013」に出演するスターダンサーズ・バレエ団小山久美総監督に聞く

インタビュー&コラム/インタビューDance Cube(以下DC):スターダンサーズ・バレエ団が日本フィルの「夏休みコンサート」に参加されるようになったのは、いつからですか。小山:長い長い歴史がございます。もう何年でしょう、30年くらい経つのではないですかね。渡邉(曉雄)先生とはもっとかな、ほんとうに長いですね。DC 大体、同じスタイルで参加されていますか。(「夏休みコンサート」そのものは39年目

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2013/07/23掲載

パリ・オペラ座エトワール イザベル・シアラヴォラ=インタビュー

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一パリ・オペラ座のイザベル・シアラヴォラが『天井桟敷の人々』公演のために来日した。彼女はオペラ座バレエ教師のアンドレイ・クレムとともにDVD『パリ・オペラ座のエトワールのマスタークラス』を刊行したが、他にもクラシックのレッスンの講師を各地で務めるなど、バレエに関わる仕事の幅を広げている。 ----昨夜、『天井桟敷の人々』を見せていただきまし

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2013/07/01掲載

新国立劇場での最後のシーズンを迎えるデヴィッド・ビントレー、ロング・インタビュー

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一──『E=mc²』ですが、ダンサーのリハーサルの様子はいかがでしょうか。 デヴィッド・ビントレー(以下D.B.) ノーテイターのパトリシア・ティアニーが前乗りで入ってきていて、かなりうまく教え込んでくれていました。ステップも完全に入っていました。音楽はかなりややこしいのですが、その辺も完全にわかっていたので、あと私はスピリットを吹き込むだ

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2013/06/14掲載

東京バレエ団「ラ・シルフィード」開幕直前インタビュー
=斎藤友佳理(振付指導)

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一『ラ・シルフィード』を踊るすべてのダンサーたちに、可能性とエネルギーと成功を与えていただきたいと、毎日祈っています。──『ラ・シルフィード』を教えられているリハーサルの様子を興味深く見せていただきました。主役の皆さんは初役ですか。 斎藤 (柄本)弾くんは一度踊っていますが、(渡辺)理恵ちゃんも、香菜(沖香菜子)ちゃんも松野(乃知)くんも

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2013/06/11掲載

新作『ZAZA〜祈りと欲望の間に』公演直前インタビュー 金森穣

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口 紘一----新国立劇場で上演した『solo for 2』のリハーサルはいかがでしたか。 金森 (井関)佐和子と(中川)賢が振付補佐として先に東京入りし、振り移しをしてくれていたので、私は本番2週間前に東京に来て、最後のブラシュッアップから公演までの期間を、新国立劇場のダンサーたちと過ごしました。 ----新国立劇場のダンサーたちはコンテン

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2013/05/24掲載

2013年YAGP参加したダンサーたちの様々な感想を聞く

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]針山 真実コンクールがすべて終わりガラ公演が終了すると、コンクールの参加者たちは会場の前で写真撮影をしたり互いに抱きしめあったり、各々に最後の瞬間を味わっていました。 コンクール参加者に感想を聞きました。アメリカ・ロスアンゼルスで両親と生活している葉あんなさん、12歳は初めてニューヨークシティ・ファイナルに出場を果たしました。 針山 コンクールはど

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2013/04/24掲載

新国立劇場バレエ団プリンシパルとして目覚ましい活躍をみせる 福岡雄大 ロングインタビュー

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口 紘一----今はリハール中ですか。 福岡:はい、午前中は金森穣さんの『solo for 2』で午後から中村恩恵さんの『Who is "US"?』です。 ----お二人の作品はちょっと違いますよね。 福岡:中村さんの新作は、バレエが基礎というか、これをこうしたらどうかというぼくらの動きに、中村さんのほうからの提案があってそれを繋げた感じの作品

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2013/03/26掲載

ベジャールとジュルジュ・ドンが教えてくれたこと
公演直前インタビュー:パトリック・ド・バナ Patrick de Bana

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一3月15日から始まる「東京・春・音楽祭」では、「ストラヴィンスキー・ザ・バレエ」として、パトリック・ド・バナの新作『アポロ』を、ウィーン国立バレエ団メンバーが、そしてモーリス・ベジャール振付『春の祭典』が東京バレエ団により上演される。初めてストラヴィンスキーの音楽に振付けるパトリック・ド・バナに、その意欲をメール・インタビューで語ってもらっ

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2013/03/14掲載

公演直前インタビュー/小林十市
国内ラストダンスは、ソロで魅せる『ハムレット・パレード』

----昨年11月のバレエ協会の『振付悪夢』はとてもおもしろかったです。 あの絵はどなたが描かれたのですか。 小林十市(以下J.K.)あの絵は、天野弓彦さんという画家の方に特別に描いてもらいました。最初は写真でやろうかなと思ったんですが、それだと反射してしまって難しかったので、絵にしたことは正解でした。1枚絵の肖像画が4枚と、4枚合わせるとひとつの顔になる絵を描いて頂きました。すごい力強いというか

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2013/03/05掲載

新国立劇場バレエ『ジゼル』でアルベルトを踊る、ワディム・ムンタギロフ=インタビュー

昨年12月12日、バレエ団のロンドン公演初日終演後、新芸術監督のタマラ・ロホが英国のバレエ関係者やファン、家族客で満員のコロシアム劇場の舞台に登場した。そしてその場で入団4年目、22歳のバレエ団期待のホープ、ヴァディム・ムンタギロフがバレエ団最高位のシニア・プリンシパルに昇進したことを発表。 昨年は「コジョカル・ドリーム・プロジェクト」に参加し日本で踊った他、ABTのゲスト・プリンシパルとしてデビ

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2013/02/06掲載

新国立劇場バレエ『ジゼル』公演でジゼルを踊る、ダリア・クリメントヴァ=インタビュー

踊ることに人生を捧げ、結婚しても子供を持たない女性が多いバレエ界にあって「バレリーナとしてのキャリア」「素晴しいダンス・パートナー」と共に「幸せな家庭(母・夫・娘)」にも恵まれ、その上さらに「写真家としてのキャリア」や、毎年故郷プラハで開催するバレエ・マスタークラスの主催者として「成功したビジネス・ウーマン」の側面も持つクリメントヴァ。女性に幸せを運ぶすべての要素を持った彼女を羨望のまなざしで見つ

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2013/02/06掲載

ナタリー・ポートマンのバレリーナボディを作った、メアリー・ヘレン・バウアーズにインタビュー

『バレエ・ビューティフル』----似たような名前のエクササイズは数あれど、これはちょっと違う。夫君のミルピエがパリ・オペラ座の次期舞踊監督に任命されたナタリー・ポートマンを、一年でプリマ・バレリーナのボディラインへと導いたワークアウト、と言えばもうお分かりだろう。2010年公開の映画『ブラック・スワン』で彼女があそこまで迫真のバレリーナを演技じ切ることができたのは、ひとえにこのワークアウトのおかげ

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2013/01/28掲載

エレイン・クドウ、インタビュー
トワイラ・サープは、ダンサーはアスリートでなければいけない、と思っていました

本日はエレイン・クドウさんにお目に掛かるのをとても楽しみにしてきました。1986年でしたか、クドウさんがバリシニコフと来日されて、素晴らしい『シナトラ組曲』を踊られたのを見てたいへん感激しました。当時はまだクラシック・バレエの全幕物を中心に観ていたので、ああいった素晴らしい作品に接することも少なかったのでたいへん心に残っております。私はたまたまエレインさんのご親戚の方と会場でお話する機会があり、そ

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2012/12/26掲載

『ダンサーRの細胞』上演を迎えて、KARASの佐東利穂子にインタビュー

東京・池袋の東京芸術劇場リニューアルオープン記念公演のひとつとして上演される、勅使川原三郎監修・演出・振付・美術・照明による『ダンサーRの細胞』。 これにはちょっと面白い仕掛けがある。出演メンバーに名を連ねる"U18ダンスワークショップ・プロジェクト参加者たち"というのがそれ。Under18、つまり18歳以下の青少年を集めたワークショップの参加者が、勅使川原率いるKARASのメンバーと一緒にこの舞

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2012/12/26掲載

金森穣、『中国の不思議な役人』『solo for 2』について語る!!

近くて遠い新潟...この12月KAAT神奈川芸術劇場にNoismが初登場する。上演するのは昨年夏の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011」で大喝采を浴びた『中国の不思議な役人』と、そしてこの春、NHKバレエの饗宴で上演し圧倒的な印象を残した『solo for 2』の2本。『中国の不思議な役人』は、観たくてもサイトウ・キネン・フェスティバル2011のチケットがあっという間に完売で〜と嘆く向き

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2012/11/27掲載

『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』に出演した 少女 "ミコ" にインタビュー!!

12月1日にロードショー公開される映画『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ』は、ニューヨークで開催されるバレエ・コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」に出場する6人の少年少女たちを追った、感動のドキュメンタリー。 ユース・アメリカ・グランプリは、世界の名門バレエスクールやバレエ団への足掛かりとなる国際的バレエ・コンクールだ。9歳から19歳までに出場資格があり、毎年、世界中から

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2012/11/08掲載

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