インタビュー & コラム

インタビュー

ダンサーや役者、舞台監督や脚本家まで、今ダンス業界で旬な人々に直撃取材!

インタビューの記事一覧

バレエ・ビューティフル:メアリー・ヘレン・バウアーズにインタビュー

映画『ブラック・スワン』でナタリー・ポートマンのトレーナーを務め、「バレエ・ビューティフル」のメソッドが話題を集めるメアリー・ヘレン・バウアーズが来日し、新作DVDのリリース日にインタビューに応じてくれた。----以前にDVDについては一度伺っていますので、今日はメアリーさん自身のことをまずお聞きしたいと思います。 バレエを始めたきっかけについて教えてください。メアリー:8歳ではじめました。近所の

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2015/06/01掲載

二度の『パキータ』主役を踊り終わって オニール 八菜

----5月10日午後1時 モンマルトルに近い9区のカフェでS 『白鳥の湖』の舞台を見たピエール・ラコットさんが、八菜さんに白羽の矢を立てて『パキータ』の主役が決まったのですね。オニール はい。とてもうれしかったです。 S 『パキータ』の振付家から「自分がイメージしたヒロインはあなただ」と指名されたというのは大きな意味がありますね。オニール そうですね。 S 9日夜のカーテンコールでもラコット

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2015/05/18掲載

オニール八菜にインタビュー!パリ・オペラ座でオデット/オディールにデビューした直後に

-------4月9日 16時30分 グランマルシェにて 4月8日にオデット/オディールを踊ったオニール八菜に9日の午後、夜の公演(『白鳥の湖』最終公演にコール・ド・バレエのメンバーとして)への楽屋に入る前に話をうかがうことができた。S 昨晩の主役デビュー公演のご成功、おめでとうございます。一晩経った今の気持ちを一言お願いします。オニール 一回だけでしたので、なんといいますか、三週間毎日一生懸命練

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2015/04/27掲載

K バレエカンパニー『シンデレラ』全幕に主演し好評を博した
イングリッシュ・ナショナル・バレエ団 ファースト・ソリスト
加瀬栞インタビュー

-----昨日、加瀬さんが踊られたシンデレラを見せていただきました。素敵なシンデレラでとても良かったです。なんていいましょうか、バレエのテクニックがそうとは思わせないほど自然に動けていて、滑らかな踊りでとても感心しました。 加瀬 栞 ありがとうございます。 ----私は流山市在住のなので、つい応援にも力が入ってしまいました。 加瀬 栞 私は出身は東京ですが、すぐに千葉のほうに越してきました。

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2015/04/01掲載

パリ・オペラ座総監督ステファン・リスナー単独インタビュー

「8人の候補者の中でミルピエだけがプログラムの選択にあたって、音楽を決定的な要素だと考えていました」連日、超多忙を極めるパリ・オペラ座総監督ステファン・リスナー。バステチーユ・オペラの総監督室でインタビューすることができたので、これからのオペラ座のバレエについて聞いた。 三光 2月4日に行われた記者会見を聞きました。本当に来シーズンが楽しみです。バンジャマン・ミルピエ・バレエ監督とフィリップ・ジ

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2015/03/02掲載

お正月のタップと歌でおなじみだった、あの「Shoes On!」が9年ぶりに博品館劇場にかえってくる!

2000年からスタートした博品館劇場のお正月恒例の公演「Shoes On!」は、ストーリーやテーマはなく、ミュージカルナンバーやスタンダード、流行の曲を歌とタップでつづるエンターテイメントショー。観客も一体となって楽しめる人気の舞台だが、2006年を最後にその後は上演されていなかった。 その「Shoes On!」が来年2015年に、9年ぶりに同劇場で復活!出演は、男性陣が川平慈英、本間憲一、藤浦功

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/12/31掲載

ジョゼ・マルティネス、スペイン国立ダンス・カンパニーのパリ公演を語る

前回のニコラ・ル・リッシュに続いて、スペイン国立ダンス・カンパニーの芸術監督として、初めてパリ公演を行うジョゼ・マルティネスがパリのジャーナリストを前に大いに語った。Q パリツアーの演目について話してください。マルティネス パリ公演にはカンパニーの新しい姿に見合った作品が選ばれています。 カンパニーのためのプロジェクトには三つの柱があります。今日の大振付家、スペインの振付家、ネオクラシックとクラシ

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/12/02掲載

【来日公演直前インタビュー】
スペイン国立ダンスカンパ二ー芸術監督、ジョゼ・マルティネス

「コンテンポラリー・ダンスとクラシック・バレエの魅力がとも味わえるカンパニーを楽しんでいただきたい!」 ----マルティネスさんといえば、まず、パリ・オペラ座バレエ団に振付けた『天井桟敷の人々』のことが思い浮かびます。ガルニエ宮に19世紀パリの犯罪大通りをそのまま持ち込んでしまうような、大きな舞踊の構想をいつごろどういう形で思いつかれたのですか。マルティネス この作品は、原作となった映画『天井桟

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/11/24掲載

フランドル国立バレエ団プリンシパルの斎藤亜紀20周年ガラ特別公演で『オネーギン』のタチアナを踊った、斎藤亜紀インタビュー

11月15日アントワーペン歌劇場で「亜紀とウィムの20周年ガラ特別公演」が行われ、『オネーギン』が上演され、スタンディングオベーションによる大喝采が贈られた。その翌日、主役のタチアナを踊って素晴らしい舞台を演じた斎藤亜紀さんにお話をうかがった。 S(三光) 昨晩、マリシア・ハイデが公演後のカクテルパーティーの際、廊下で休んでおられました。「はるばるアントワーペンまで来られたのですか」とたずねたら

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/11/19掲載

【公演直前インタビュー】
首藤康之、「DEDICATED 2014 OTHERS」 の『出口なし』(白井晃演出)と『ジキル&ハイド』(小野寺修二演出)を語る

----首藤さんのプロデュース公演「DEDICATED」は今回開催の「DEDICATED 2014 OTHERS」で3回目になります。今までの公演の手応えはいかがですか。首藤 DEDICATEDは自分の想いでプログラムを組める貴重な公演です。今まで二回公演した手応えはすごく感じています。 ぼくは舞踊を通して仕事をしてきました。いろいろなプロジェクトを行ってきましたが、今、現在、自分が大切にしている

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/10/22掲載

【公演直前インタビュー=ロベルタ・マルケス】
熊川哲也版『カルメン』世界初演に主演するロベルタ・マルケスに聞く

----3回目再演『ロミオとジュリエット』に感動しました。特にマルケスさんのジュリットは素晴らしかった。このヴァージョンの、ロミオへの手紙をジュリエットが書くというアイデアが素晴らしい。ロミオへの手紙を書いた時に、ジュリエットは仮死の薬を飲む決意をする。つまり死を賭してもロミオへの愛を貫く決意を胸に秘めて部屋に戻り、荒れ狂う父親をなだめてパリスとの結婚を認める。そこまでの一連の演技はじつに見事でし

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/10/15掲載

ザ・スワンザ・ストレンジャー役のマルセロ・ゴメス、王子役のクリストファー・マーニーにインタビュー

----今回の『白鳥の湖』客演は、昨年マシュー・ボーンが『眠れる森の美女』を持ってニューヨーク公演を行った際に話し合われたのでしたね。 マルセロ・ゴメス(以下ゴメス)そうです。10年前にマシュー・ボーン版『白鳥の湖』を観て以来、この作品を踊ることを夢見ていました。去年マシューと話し合った時から、今年9月の日本公演へ出演を目指して準備を進めてきました。今年2月に、この作品のアイルランド公演があったの

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/09/01掲載

ヴァルナ国際バレエコンクールで銀賞を受賞した、オニール八菜にインタビュー

バレエコンクールやアワードでの日本人の受賞が続々報道される今年。日本人を母に持ち、パリオペラ座バレエ団正式団員となり昨年末にコリフェに昇格したオニール八菜がヴァルナ国際バレエコンクールで銀賞受賞、のニュース。今回は金賞該当者なしでの銀賞だから実質1位というわけである。 その彼女が、ヴァルナでの授賞式を終えてすぐ、来日。チャコット渋谷本店での受賞報告イベントの翌日、メディアの取材に応じた。 短い滞在

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/08/20掲載

【公演直前インタビュー:マルセロ・ゴメス】
9月にマシュー・ボーン『白鳥の湖』でザ・スワン/ザ・ストレンジャーを踊る

----マシュー・ボーンの『白鳥の湖』のザ・スワン/ザ・ストレンジャー役のオファーがきた時はどのように思いましたか。マルセロ・ゴメス(以下ゴメス) 実はずっと長い間この作品を踊りたいと思っていました。 僕がまだアメリカン・バレエ・シアターのコール・ド・バレエだった頃だから10年以上前かな、初めてこの作品を見た時に「なんて巧妙な『白鳥の湖』の伝え方なんだろう」と感動しました。ユーモアがあり情緒が豊か

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/08/06掲載

「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」で踊る英国ロイヤル・バレエ、プリンシパル・ダンサー
スティーヴン・マックレー=インタビュー

----2003年だと思いますが、ローザンヌ国際バレエコンクールのフリーヴァリエーションで、タップダンスを踊られたそうですね。 マックレー 最初に踊った時には、みんなちょっとびっくりしたと思いました。でもその後、踊り終わったら大きな拍手を貰うことができました。それで初めは緊張していたのですが、ホッとしました。 ----タップダンスはオーストラリアで習われたのですか。 マックレー ええ、タップだけ

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/06/10掲載

「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」で踊る英国ロイヤル・バレエ、プリンシパル・ダンサー
ラウラ・モレーラ=インタビュー

----モレーラさんは英国ロイヤル・バレエ団では、2008年に『マノン』で主役デビューされましたね。 モレーラ そうです。その時に初めてフェデリコ・ボネッリと踊りました。その後はたびたびパートナーを組むことが多くなりました。 ----この公演は大成功だったそうですね。 モレーラ ありがとう。マノンは素晴らしい役なのですが、私のキャリアとしては比較的後期に踊ることになりました。そのために役に対する

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/06/10掲載

「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」で踊る英国ロイヤル・バレエ、ファースト・ソリスト
リカルド・セルヴェラ=インタビュー

----8月の「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」公演では、アシュトン振付の『エニグマ変奏曲』(エルガー曲)からトロイトのソロを踊られますが、これは簡単にいうとどのようなダンスですか。 セルヴェラ ひどくせっかちなトロイトという人のソロです。登場シーンではピアノを開けるような仕草があり、この曲はとても速い曲なんですが、彼の性格とかそこの雰囲気とかを表わした曲です。最後はピアノをばたんと閉める動

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/06/10掲載

公演直前インタビュー: ベン・ヒューズ

ニュ−ヨーク・シティ・バレエのプリンシパルとして踊った『アポロ』と『シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ』を新国立劇場バレエ団に伝えた ベン・ヒューズ=インタビューベン・ヒューズ 私は1回目のニュ−ヨーク・シティ・バレエ団(NYCB)日本公演にも参加しています。(1988年に東京ベイNKホールで30年ぶりに行われた第2回NYCB来日公演のこと。編集部・注) ----そうですか、浦安の東京ベイ

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/02/03掲載

公演直前インタビュー:沖 香菜子

ノイマイヤー版『ロミオとジュリエット』東京バレエ団初演のジュリエットを踊る 沖香菜子インタビュー----ボリショイ・バレエ学校に留学されて、2010年に東京バレエ団に入団されました。それまではクラシック・バレエ中心だったと思いますが、デビューは11年の『ダンス・イン・ザ・ミラー』ですね。それまでにベジャールやノイマイヤーの作品はご覧になられていましたか。 沖 それまではそんなに観たことはなかったの

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/01/27掲載

ABTに新たに入団した相原舞に来日直前インタビュー

アメリカン・バレエ・シアターとして日本に行けて、本当にうれしいです 2013年12月、加治屋百合子、小川華歩に続き現在日本人3人目として米国トップ、世界のスターが集結したバレエ団、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)に入団した相原舞。 アメリカン・バレエ・シアターは近年では一般向けオーディションがなく、入団出来るのはABTスタジオ・カンパニーに所属する研修生、またはプライベートにオーディション

  • #インタビュー & コラム
  • #インタビュー

2014/01/06掲載

ページの先頭へ戻る