インタビュー & コラム

コラム 友谷真実

友谷真実 〜私の踊りある記〜 アメリカのダンス事情をバレエダンサー目線でご紹介します。

コラム 友谷真実の記事一覧

「SWAN LAKE」(AMP)の初ヨーロッパツアーが終わった後

「SWAN LAKE」(AMP)の初ヨーロッパツアーが終わった後、次回の公演のスケジュール予定はありましたが、確実ではなかったのともっとピュアなコンテンポラリーダンスに挑戦したかったので、アムステルダムに滞在しオーデイションを受ける事にしました。 アムステルダムを選んだのは「SWAN LAKE」のツアーでなじみがあったのと、英語が通じるし、物価も安い。他の国に行くのにも便利な理由からです。 オー

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2004/09/10掲載

マシュー・ボーンのPWW日本公演のカンパニー・クラスを教えました。

 マシュー・ボーンのPWW(プレイウイズアウトワーズ)日本公演のカンパニー・クラスを教えました。  マシューのカンパニーに入った時は、若くなかったので、エタ(ダンサー兼マシューのアシスタント)いわく、「真実はold dancerではなくexperience dancer(笑)ね」と言われていました。  そして、イギリスではリハーサル・ディレクターから「今日のクラスはどう思う?この先生にまた来ても

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2004/08/10掲載

外国で仕事をするのもとても大変です。

最も難しいのは、当たり前ですが語学です。 リハーサルでは、言葉の理解力が不足していると大変なのです。カンパニー側としては、一応オーデイションを通過しているので、言葉は理解していると思っています。 私の場合は、学校で英語を学んでから何年も後にイギリスに渡ったので、挨拶程度の英語力しかありませんでした。そんな具合ですから、リハーサルではアンテナをたくさん張って相手が何を言っているのかとらえますが、夕方

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2004/07/10掲載

怪我、病気

怪我、病気、これらはどんな仕事でも休む事になりかねない状態になるのでさけたいものです。 私は軽い捻挫や風邪では気力でやれてしまう、というか指の骨が折れていても少し痛いなーと思うぐらい鈍感です。(笑) 日本では靱帯がのびたままとか、腰があまりよくない状態とか、熱があると言っても舞台を休むということはプロとして一番したくないことなので、なんとか気力と根性でやります。 ところが外国人はちょっと軽い怪我

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2004/06/10掲載

ダンサーにとって毎日必要な事

 さて、私達ダンサーにとって毎日必要な事はレッスンです。 受けるレッスンの種類はダンサーの方達によりますが、私はバレエとコンテンポラリーのレッスンを受けています。 初めてロンドンに行ったときは、有名なオープンクラス「パイナップル」に受けに行きました。 そこはミュージカルのリハーサルなどもあり、私も『シカゴ』や『ライオンキング』の稽古を外から見たことがあります。また、堀内元さんやミハイル・バリシニコ

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2004/05/10掲載

初めまして

初めまして。イギリスのマシュー・ボーンNew Adventuersカンパニーの友谷真実です。 今は『くるみ割り人形』の日本公演中です! だんだんとカンパニー・メンバーも日本のお客様の反応になれてきて楽しく演じています。 ところで今は外国公演中なので、私たちダンサーやスタッフさんたちはホテル暮らしをしています。 これがイギリス・ツアーとなるとホテルではなく一般の家庭に滞在します。 この個人の家は、劇

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2004/04/10掲載

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