ワールドレポート

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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Paris <パリ>

パリの記事一覧

ダンサーの視線や表情を消して、身体の動きとフォームだけで構成したJ.ペックの最新作

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団『Entre chien et loup』Justin PECK 『黄昏時 』ジャスティン・ペック:振付(世界初演) 『Brahms-Schönberg Quartet』 George BALANCHINE 『ブラームス・シェーンベル

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2016/09/12掲載

「パリ・オペラ座におけるアメリカの振付家 バランシンからフォーサイスまで」展をガルニエで開催中

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAバンジャマン・ミルピエはオペラ座バレエ団芸術監督の任を7月31日付けで終了した。在任中に彼が手がけたプログラム (注 :2015〜16年と2016〜17年の2シーズン) は、アメリカで活躍する振付家の作品がこれまでより多く見られるのが特徴。現在オペラ・ガルニエ内の博物館では9月25日ま

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2016/08/10掲載

バランシン風の美しさも垣間見せたフォーサイスの3作品、パリ・オペラ座バレエ団

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団『Of any if and』(レパートリー入り)『Approximate Sonata』(振付改訂版)『Blake Works I』(世界初演) William Forsythe ウイリアム・フォーサイス:振付ガルニエ宮の夏休み前の

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2016/08/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:エロイーズ・ブルドン

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAHéloise Bourdon(スジェ)前回の本誌でのインタビューは2010年12月に遡る。その時いつか『ラ・バヤデール』や『白鳥の湖』の主役を踊りたいと語っていた彼女だが、その後、順調に成長を続け、すでにその2つの夢を叶えている。最近では『ジゼル』で素晴らしいミルタ役を踊り、目下はシ

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2016/07/11掲載

プリンシパルに昇格したばかりの加瀬栞がグルラーナを踊って喝采を浴びたENBの『海賊』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoEnglish National Ballet イングリッシュ・ナショナル・バレエ団引越公演" Le Corsaire " Anna-Marie HOLMES 『海賊』アンナ=マリー・ホームズ:振付(マリウス・プティパ、コンスタンティン・セルゲイエフ原振付)6月21日から25日までイングリッシュ・ナショナル・バレエ団(ENB)

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2016/07/11掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー ドロテ・ジルベール

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURADorothée Gilbert ドロテ・ジルベール(エトワール)『ロミオとジュリエット』に続いて『ジゼル』。オペラ座のクラシック作品のレパートリーを踊るのに技術的にも芸術的にも申し分のないエトワールであることを、ドロテ・ジルベールはこの2作品で再び観客に強く確信させた。この夏、「エト

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2016/06/10掲載

抑圧された戦いの場を提示し、明快なメッセージを込めたマギー・マランの『拍手は食べられない』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris  パリ・オペラ座バレエ団"Les applaudissements ne se mangent pas" Maguy Marin『拍手は食べられない』マギー・マラン:振付最近、ヴェネチアビエンナーレ芸術祭でイタリア人作曲家のサルヴァトーレ・シャリーノ、英国

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2016/06/10掲載

すみずみにまで細やかな気持ちが込められていたジルベールとムンタギロフの『ジゼル』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris  パリ・オペラ座バレエ団"Giselle" Jean Coralli、Jules Perrot 『ジゼル』ジャン・コラリ、ジュール・ペロー:振付レエファン待望の『ジゼル』が5月28日から6月14日までガルニエ宮で上演されている。 5月28日のプルミエにはミ

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2016/06/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:シモン・ル・ボルニュ

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURASimon Le Borgne シモン・ル・ボルニュ(期間限定契約 臨時団員)パリ・オペラ座で4月、マギー・マランの『Les Applaudissement ne se mangent pas(拍手は食べられない)』の公演があった。舞台で1時間強踊り続ける8名のダンサーの一人に選ばれた

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2016/05/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:マリーヌ・ガニオ

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAMarine Ganio マリーヌ・ガニオ(スジェ)初日の3月9日はストにより中止されたが、4月1日までオペラ・ガルニエで『イオランタ/くるみ割り人形』の公演があった。これはチャイコフスキーの音楽によるオペラとバレエを組み合わせ、幕間2回を含め合計4時間5分という新作。スジェのマリーヌ

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2016/04/12掲載

ガニオとアルビッソン、ルーヴェとボーラックが踊り、華麗な絵巻を繰り広げた『ロメオとジュリエット』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Roméo et Juliette" Rudolf Noureev 『ロメオとジュリエット』ルドルフ・ヌレエフ:振付ルドルフ・ヌレエフ振付の『ロメオとジュリエット』が、バスチーユ・オペラで3月19日から4月16日まで上演中だ。 主役

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2016/04/12掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:ポール・マルク

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAPaul Marque ポール・マルク(コリフェ)昨年のコンクールで昇級を決め、2016年1月1日からコリフェとなったポール・マルク。2月にオペラ・ガルニエで踊られたジェローム・ロビンズの『ゴールドベルグ変奏曲』の14公演のうち、11公演でソリストとして舞台に立つ幸運に恵まれた。ポール

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2016/03/10掲載

「ダンサーの動きから音楽を、音楽家の演奏から動きを...」ローザスの『作業』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoRosas ローザス" Work/Travail/Arbeid" Anne Teresa De Keersmaeker 『作業』アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル:振付パリ・オペラ座とポンピドーセンターの共催でアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマーイケルの『Work/Travail/Arbeid(作業)』が2月26日から3月6日ま

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2016/03/10掲載

「Etolies ニコラ・ル・リッシュとクレールマリ・オスタ」展、 パリのエレファント・パナムで5月29日まで開催中

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAかつてオペラ座のダンサー(スジェ)だったファニー・フィアットが、19世紀の美しい建築物の中に創りあげたダンスのためのスペース。ダンス・レッスンの教室だけでなく、素晴らしい展覧会場も擁している。建物内の3フロアーを使って、現在、ニコラ・ル・リッシュとクレールマリ・オスタというエトワール・

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2016/02/10掲載

パリの観客に愛されたマッツ・エックのさよなら公演がシャンゼリゼ歌劇場で開催された

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoSérie TranscenDanses トランサンダンス・シリーズ"From Black to Blue " Mats Ek 『フロム・ブラック・トウ・ブルー』マッツ・エック:振付お正月明け早々に、シャンゼリゼ歌劇場のトランサンダンス・シリーズでマッツ・エック振付作品3本をまとめた「さよなら公演」が上演された。パリの観客はマ

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2016/02/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:バンジャマン・ペッシュ

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURABenjamin Pech バンジャマン・ペッシュ(エトワール)1987年にオペラ座バレエ学校に入学し、1992年にオペラ座バレエ団に入団した彼。若いときはエネルギッシュな踊りで観客を魅了し、30代後半には『ドガの小さな踊り子』の黒服の男、『天井桟敷の人々』のラスネールなどどこかミステ

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2016/01/26掲載

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