ワールドレポート

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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Paris <パリ>

パリの記事一覧

オペラ座ダンサー・インタビュー:マリーヌ・ガニオ

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAMarine Ganio マリーヌ・ガニオ(スジェ)初日の3月9日はストにより中止されたが、4月1日までオペラ・ガルニエで『イオランタ/くるみ割り人形』の公演があった。これはチャイコフスキーの音楽によるオペラとバレエを組み合わせ、幕間2回を含め合計4時間5分という新作。スジェのマリーヌ

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2016/04/12掲載

ガニオとアルビッソン、ルーヴェとボーラックが踊り、華麗な絵巻を繰り広げた『ロメオとジュリエット』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Roméo et Juliette" Rudolf Noureev 『ロメオとジュリエット』ルドルフ・ヌレエフ:振付ルドルフ・ヌレエフ振付の『ロメオとジュリエット』が、バスチーユ・オペラで3月19日から4月16日まで上演中だ。 主役

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2016/04/12掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:ポール・マルク

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAPaul Marque ポール・マルク(コリフェ)昨年のコンクールで昇級を決め、2016年1月1日からコリフェとなったポール・マルク。2月にオペラ・ガルニエで踊られたジェローム・ロビンズの『ゴールドベルグ変奏曲』の14公演のうち、11公演でソリストとして舞台に立つ幸運に恵まれた。ポール

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2016/03/10掲載

「ダンサーの動きから音楽を、音楽家の演奏から動きを...」ローザスの『作業』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoRosas ローザス" Work/Travail/Arbeid" Anne Teresa De Keersmaeker 『作業』アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル:振付パリ・オペラ座とポンピドーセンターの共催でアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマーイケルの『Work/Travail/Arbeid(作業)』が2月26日から3月6日ま

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2016/03/10掲載

「Etolies ニコラ・ル・リッシュとクレールマリ・オスタ」展、 パリのエレファント・パナムで5月29日まで開催中

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAかつてオペラ座のダンサー(スジェ)だったファニー・フィアットが、19世紀の美しい建築物の中に創りあげたダンスのためのスペース。ダンス・レッスンの教室だけでなく、素晴らしい展覧会場も擁している。建物内の3フロアーを使って、現在、ニコラ・ル・リッシュとクレールマリ・オスタというエトワール・

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2016/02/10掲載

パリの観客に愛されたマッツ・エックのさよなら公演がシャンゼリゼ歌劇場で開催された

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoSérie TranscenDanses トランサンダンス・シリーズ"From Black to Blue " Mats Ek 『フロム・ブラック・トウ・ブルー』マッツ・エック:振付お正月明け早々に、シャンゼリゼ歌劇場のトランサンダンス・シリーズでマッツ・エック振付作品3本をまとめた「さよなら公演」が上演された。パリの観客はマ

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2016/02/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:バンジャマン・ペッシュ

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURABenjamin Pech バンジャマン・ペッシュ(エトワール)1987年にオペラ座バレエ学校に入学し、1992年にオペラ座バレエ団に入団した彼。若いときはエネルギッシュな踊りで観客を魅了し、30代後半には『ドガの小さな踊り子』の黒服の男、『天井桟敷の人々』のラスネールなどどこかミステ

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2016/01/26掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:マリオン・バルボー

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAMarion Barbeau マリオン・バルボー(2016年1月1日よりスジェ)11月3日に行われた昇級コンクールの結果、スジェのポストを一位で得たマリオン。バスチーユでの年末公演『ラ・バヤデール』ではグラン・パ、プルミエ・オンブルに加え、ガムザッティも踊る。 マリオン・バルボーは20

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2015/12/10掲載

異様な雰囲気の中のパリ・オペラ座『ラ・バヤデール』でオニール八菜はガムザッティを踊った

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"La Bayadère" Rudolf Noureev 『ラ・バヤデール』ルドルフ・ヌレエフ:振付パリでは11月13日の夜に市内と郊外で同時多発テロが起こり、約130名が亡くなった。それを受けて、14日からは三日間にわたりフランス共

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2015/12/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:パスカル・オーバン

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAPascal Aubin パスカル・オーバン(コリフェ)オペラ座のパブリック・スペースを活用し、9月25日から10月11日まで開催されたボリス・シャルマッツの「20世紀のための20人のダンサー」。 地下のロトンド・デザボネで、パスカルはピナ・バウシュ、ロビンズ、そしてミュージカル作品を

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2015/11/18掲載

現代の戦闘を言葉と身体表現による新しい表現によって描いたプレルジョカージュの『ベラータムへの帰還』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet Preljocaj プレルジョカージュ・バレエ団"Retour à Berratham" Angelin Preljocaj 『ベラータムへの帰還』アンジュラン・プレルジョカージュ:振付今年の夏、アヴィニョン演劇祭で初演され、激しい賛否両論を巻き起こしたアンジュラン・プレルジョカージュの『ベラータムへの帰還』が大

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2015/11/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:アントニオ・コンフォルティ

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAAntonio Conforti アントニオ・コンフォルティ(カドリーユ)パンジャマン・ミルピエ芸術監督がプログラムを構成した初のシーズンが、もうじき開幕する。2012年の入団以来配役に恵まれているアントニオ・コンフォルティ。ロビンスの『Opus 19 / The Dreamer』とバ

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2015/09/24掲載

9個のムーヴマンで構成されたマクレガーの『感覚の解剖学』、ユーゴ・マルシャンが印象的だった

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"L'Anatomie de la sensation pour Francis Bacon" Wayne Mcgregor 『感覚の解剖学 フランシス・ベーコンのために』ウェイン・マクレガー:振付パリ・オペラ座バレエの2014・15

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2015/09/10掲載

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