ワールドレポート

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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Paris <パリ>

パリの記事一覧

オペラ座ダンサー・インタビュー:ジュリエット・イレール

Juliette Hilaire ジュリエット・イレール(コリフェ)前シーズンの最終公演となったアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルの『ドラミング・ライヴ』で、1時間近く舞台上で踊り続けるエネルギッシュな姿で観客に強い印象を残したジュリエット。9月21日に開催されたオペラ座の2017〜18年シーズン開幕ガラでは、シディ・ラルビ・シェルカウイの『フォーン』に配役された。マルク・モローとともに床を這わ

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2017/10/10掲載

オペラ座が『ジュエルズ』で開幕、プジョルのアデュー公演、ガニオ、ジルベール、ウルド=ブラーム、アバニャート、オニール 他が華やかに踊った

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Joyaux" George BALANCHINE 『ジョワイヨー』(ジュエルズ)ジョージ・バランシン:振付パリ・オペラ座バレエ団の新シーズンがバランシン振付の『ジョワイヨー(ジュエルズ)』で始まった。1967年4月13日にニューヨーク・シティ・バレエ団がニューヨーク・ステート・シアターで初演した。フラ

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2017/10/10掲載

ダンスに対するあふれんばかりの想いが伝わってきた、キューバ国立バレエ団『ジゼル』

Ballet national de Cuba キューバ国立バレエ団"Giselle" Alicia ALONSO 『ジゼル』アリシア・アロンソ:振付フィルハーモニー・ド・パリ開場までパリのクラシック音楽の殿堂だったサル・プレイエルで、7月6日から20日までキューバ国立バレエ団が引越し公演を行った。 同バレエ団を率いるアリシア・アロンソはまずダンサーとして、それから振付家として『ジゼル』の再生に力

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2017/09/11掲載

若手ダンサーたちが汗を飛び散らせながら音楽から横溢するエネルギーと一体になって踊った

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Drumming Live" Anne-Teresa De KEERSMAEKER 『ドラミング・ライブ』アンヌ=テレサ・ドゥ・ケースマイケル:振付昨シーズンの最後は当初バンジャマン・ミルピエとフィリップ・パレーノが共同して振付ける新作の世界初演が予定されていたが、ミルピエ前バレエ監督が退任した結果キ

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2017/09/11掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:セバスチャン・ベルトー

Sébastien Bertaud セバスチャン・ベルトー(スジェ)6月中旬にオペラ・ガルニエで公演のあった『ベルトー、ヴァラストロ、ブーシェ、ポール』で、振付けアカデミーの4名のダンサー・コレグラファーの一人として作品を発表したセバスチャン。ファッション界で注目を浴びているバルマンのオリヴィエ・ルスタンが衣装デザインをしたこともあり、彼の作品『ルネッサンス』は大きな話題を呼んだ。この公演では、シ

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2017/08/10掲載

詩情をたたえた儚さと消え入るような佇まいを表したウルド=ブラームのシルフィード

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"La Sylphide " Pierre LACOTTE Adaptation et chorégraphie  d'après Philippe Taglioni 『ラ・シルフィード』ピエール・ラコット:改訂振付 (フィリッポ・タリオーニに基づく)パリ・オペラ座バレエの2016・2017年シーズンの最

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2017/08/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:ファニー・ゴルス

Fanny Gorse ファニー・ゴルス(スジェ)前シーズンでは『ジゼル』で大役ミルタを、そして今年3月の『真夏の夜の夢』ではレティシア・プジョルとともに準主役を踊ったファニー。オペラ座の2016〜17年度の締めとなる『ラ・シルフィード』では "3人のシルフィード" の一人として舞台にたち、その後はニューヨーク公演『ジュエルズ』に参加する。2015年、引退を前にしたオーレリー・デュポンは、若手の気

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2017/07/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:オニール八菜

Hannah O'Neill オニール八菜(プルミエール・ダンスーズ)オペラ・バスチーユでバランシンの『真夏の夜の夢』の主役に配されていて、3月の来日ツアーにはあいにくと不参加だった八菜。オーレリー・デュポン芸術監督による選抜ダンサーの一人として、7月後半東京で開催される「オペラ座&ロイヤル 夢の共演<バレエ・スプリーム>」に参加する彼女の舞台は、日本のバレエ・ファンに大いに待たれているに

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2017/06/12掲載

フォーサイスの2作とデュシャンの作品をモティーフにしたカニンガム作品が踊られた

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Walkaround Time" Merce CUNNINGHAM、 "Trio" "Herman Schmerman" William FORSYTHE 『ウォークアラウンド タイム』マース・カニンガム:振付、『トリオ』『ハーマン・シュマーマン』ウイリアム・フォーサイス:振付春のガルニエ宮の公演は、2

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2017/06/12掲載

オニールとマルシャン他が踊ったバランシン『ラ・ヴァルス』他、ラヴェルの音楽よる3曲が上演された

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"La Valse" George BALANCHINE "En Sol" Jerome ROBBINS "Boléro" Sidi Larbi CHERKAOUI, Damien JALET 『ラ・ヴァルス』ジョージ・バランシン:振付、『アン・ソル』ジェローム・ロビンズ:振付、『ボレロ』シディ=ラルビ・

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2017/06/12掲載

600リットルの水を張った舞台でスイミング・キャップを被って踊られた前代未聞の『白鳥の湖』、A.エクマン振付

Ballet national de Norvège ノルウェー国立バレエ団"A Swan Lake " Alexander EKMAN 『白鳥の湖』(1幕新バージョン)アレクサンダー・エクマン:振付2014年秋に始まったシャンゼリゼ歌劇場のトランサンダンス・シリーズの第1回公演(2014年9月22、23、24日)に招聘され、イリ・キリアン振付の『ベラ・フィギュラ』『神と犬』『詩篇交響曲』で高い評

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2017/05/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:フランチェスコ・ムーラ

Francesco Mura:フランチェスコ・ムーラ(コリフェ)昨年の昇級コンコールで課題曲、自由曲ともに群を抜いた出来をみせ、1位でコリフェに上がったフランチェスコ。3月のオペラ座訪日公演で、コール・ド・バレエの中に エレガンスを保ちつつもパワフルに踊る彼の姿を認めた人もいるのではないだろうか。MURAという苗字はフランス語読みだとミュラなのだが、イタリア人の彼なのでイタリア式にムーラと呼ぶこと

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2017/04/10掲載

オニール 八菜とエレオノーラ・アバニャートがタイターニアを競演したバランシンの『真夏の夜の夢』

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"LE SONGE D'UNE NUIT D'ETE " George BALANCHINE 『真夏の夜の夢』ジョージ・バランシン:振付『真夏の夜の夢』は、1962年にジョージ・バランシン(1904・1983)がニューヨーク・シティ・バレエ団のために振付けた。その初演から実に55年後になって、この3月にパ

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2017/04/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:カール・パケット

Karl Paquetteカール・パケット(エトワール)3月9日からオペラ・バスチーユでバランシンの『真夏の夜の夢』が始まった。カールはその中の2役に配役され、さらに3月16日からはオペラ・ガルニエのパブリック・スペースで『ア・ブラ・ル・コール』を4月2日まで踊るという活躍ぶりだ。今月のオペラ座来日ツアーには参加していないカール。パリに残り、2つの作品の稽古のためバスチーユとガルニエを往復する日々

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2017/03/13掲載

プティパ以来のバレエの枠組みを破壊し、驚くべき想像力の連鎖により激烈なスペクタクルを創造したフォーサイス『インプレシング・ザ・ツァー』

Semperoper Ballet, Dresden ドレスデン ゼンパー歌劇場バレエ団(引越公演)"Impressing the Czar" William FORSYTHE 『インプレシング・ザ・ツァー』ウィリアム・フォーサイス:振付パリ・オペラ座恒例の年初招聘公演に、今年は初めてドイツのゼンパー歌劇場バレエ団が招かれた。ザクセン候の宮廷都市だったドレスデンにあるドイツ有数のバレエ団で、200

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2017/03/10掲載

マクレガーのダイナミックなダンスと見事な視覚的装置、ロックミュージックを組み合わせた総合的なスペクタクル

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"TREE OF CODES" Wayne MCGREGOR 『ツリー・オブ・コーズ』ウェイン・マクレガー:振付2月のパリ・オペラ座は、英国の振付家ウェイン・マクレガー(1970年生)の『ツリー・オブ・コーズ』を上演した。マクレガーは英国ロイヤル・バレエのレジデント・コレオグラファーで、パリ・オペラ座バレ

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2017/03/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:レオノール・ボラック

Léonore Baulac レオノール・ボラック(エトワール)12月31日、バスチーユ・オペラ座でマチアス・エイマンをパートナーに『白鳥の湖』を踊って、レオノール・ボーラックがエトワールに任命された。オデット/オディール役の代役だったが、ローラ・エケの降板により、たった一度だけ初役で踊る機会が得られ、その結果のうれしい任命である。昨夏に「エトワール・ガラ」で来日し、ソリストとして素晴らしい舞台を

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2017/02/10掲載

モーツアルトの音楽を刻々とダンサーと歌手の身体によって見事に視覚化したケースマイケルの『コジ・ファン・トゥッテ』

Opéra national de Paris、ROSAS パリ・オペラ座、ローザスMOZART "COSI FAN TUTTE" Anne Teresa De KEERSMAEKER モーツアルト『コジ・ファン・トゥッテ』アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル:振付ガルニエ宮でモーツアルト『コジ・ファン・トゥッテ』プルミエ公演の初日を見た。開演前に観客の話題となったのはパリ・オペラ座音楽監督として

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2017/02/10掲載

アバニャート率いるローマ歌劇場バレエ団がパリのシャンゼリゼ歌劇場で『こうもり』を上演

Ballet de l'Opéra de Rome ローマ歌劇場バレエ団『こうもり』ローラン・プティ:振付 " La Chauve-Souris " Roland Petitレオノーラ・アバニャートが2015年から舞踊監督を務めているローマ歌劇場バレエ団がパリのシャンゼリゼ歌劇場に登場した。演目は1979年にこの劇場で初演され、ヒロインをジジ・ジャンメール(1924年生)が踊ったローラン・プティ(

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2017/01/16掲載

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