ワールドレポート

ワールドレポート(その他)

世界のダンス最前線!パリ、ニューヨーク、オーストラリア、東京ほか、世界のダンス情報をお届けします。

ワールドレポート(その他)の記事一覧

【ニュース】英国ロイヤル・バレエ団がリアム・スカーレット版の新『白鳥の湖』を世界初演した!

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase5月17日、英国ロイヤル・バレエがリアム・スカーレット版、新『白鳥の湖』全幕を本拠地であるコベントガーデンのロイヤル・オペラ・ハウスで世界初演した。ロイヤル・バレエ団が『白鳥の湖』の改定版を上演するのは30年ぶり。これまで上演されてきた『白鳥の湖』プティパ、イワーノフ版には、デヴィッド・ビントレー振付のワルツ(1幕

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/05/19掲載

【ニュース】<Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018>の概要が発表された

ワールドレポート/その他佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki3年に一度、横浜で開かれる日本最大級のダンスの祭典〈Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018〉が、この8月4日から9月30日にかけて開催される。約200もの多彩なプログラムから成る今年のフェスティバルの概要が発表された。第3回を迎える今回の最大の特色は、今年が日仏交流160周年に当たり、また横

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/05/19掲載

[ロンドン]来日公演を行う英国バーミンガム・ロイヤル・バレエの今シーズン開幕からの歩み

ダンス・キューブ読者の皆さんがこの記事を目にする頃には、バーミンガム・ロイヤル・バレエ(BRB)が、3年ぶりの日本公演のために日本に滞在中だ。芸術監督で振付家のデイヴィッド・ビントレーは秋からの新シーズンの終わりにバレエ団を離れるため、今回がビントレー時代最後の日本公演となる。BRBは昨年9月に今シーズンをビントレー振付『アラジン』全幕で開幕。その後10月に下旬にイギリスの5大バレエ団(英国ロイヤ

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/05/10掲載

【ニュース】ダーシー・バッセルが大英帝国勲章DBEを授与された

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki月4日、元英国ロイヤル・バレエのプリンシパル、ダーシー・バッセルが、大英帝国二等勲爵士(デイム・コマンダー DBE)をエリザベス女王よりロンドンのバッキンガム宮殿で授与された。20年に及ぶ輝かしいバレリーナとしてのキャリアの大半を占める英国ロイヤル・バレエのプリンシパル時代の功績と、舞踊界への貢献が評価された。バッセルは「全く予

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/05/08掲載

[ダンス情報] マリインスキー劇場でマリウス・プティパ生誕200年記念展開催

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2018年にはマリウス・プティパ生誕200年を迎え、各地で様々な記念のイベントが開催されている。なかでもフランス人ながら、この地で偉大な仕事を成して骨を埋めた、サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場では、この劇場でしか見ることのできないプティパの貴重な展覧会が開かれる。ちなみにマリウス・プティパは、サンクトペテルブルクのアレク

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/05/02掲載

【ニュース】小島章司がアラン・ルシアン・オイエンの作品に出演する、ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiSPAC-静岡舞台芸術センター主催による「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018」が、静岡芸術劇場他で開催されている。これは、1999年に開催された第2回「シアター・オリンピックス」、2000年に開催された「Shizuoka 春の芸術祭」などの後を受け、SPAC設立15年目を迎え、2011年から「ふじのくに⇄せかい演劇

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/04/30掲載

【ニュース】第24回黄金のマスク賞受賞結果

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2016〜2017年に上演されたロシア演劇界の成果を振り返る第24回黄金のマスク賞授賞式が2018年4月15日モスクワのボリショイ劇場で行われた。この賞は、ドラマ、パペット、オペラ、バレエ&コンポラリー・ダンス、オペレッタ&ミュージカルなどの分野からそれぞれ表彰が行われている。ロシアの舞台芸術にとって最も権威のある賞と言われる。

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/04/17掲載

[ロンドン]高田茜がベンジャミン・エラと『ジゼル』を踊って純粋で繊細な美しさを見せ、盛大な拍手を贈られた

The Royal Ballet 英国ロイヤル・バレエ"Gisele" Choreographed by Petipa After Coralli & Perrot, Additional Choreography by Sir Peter Wright 『ジゼル』プティパ、ペロー:振付 ピーター・ライト:改訂振付英国ロイヤル・バレエは1月19日〜3月9日まで、ピーター・ライト版『ジゼル』

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/04/10掲載

【ニュース】ローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロイヤル・アルバート・ホールで行われた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiロンドン演劇協会(Society of London Theatre (SOLT))主催のイギリスの興行界を振り返るローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた。ホール前には赤絨毯が敷き詰められ、到着したスターやノミネートされた関係者たちが小雨のなかフォト・コールを行った。今年の司会は

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/04/09掲載

【ニュース】マリ=アニエス・ジローのアデュー公演 ピナ・バウシュの『オルフェとユリディス』を踊ってパリ・オペラ座に別れを告げた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2004年以来14年間パリ・オペラ座バレエのエトワールに君臨したマリ=アニエス・ジローのアデュー公演が2018年3月31日ガルニエ宮にて行われた。彼女がエトワール生活最後の演目として選んだのは1975年にグルックの歌劇曲を基にしたピナ・バウシュ初期のダンス・オペラ『オルフェとユリディス』。パリ・オペラ座でこの作品を上演することが

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/04/05掲載

【ニュース】マリウス・プティパ生誕200年記念祭がマリインスキー劇場で開催中

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2018年はクラシック・バレエの黄金時代を築いた振付家マリウス・プティパの生誕200年にあたり、これを記念する行事が世界各地で行われている。プティパが数々の名作を生み出した本拠地マリインスキー劇場では、プティパ生誕200年記念祭が3月8日から5月19日まで行われている。『眠れる森の美女』『白鳥の湖』などの全幕物の上演に加え、記念

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/03/27掲載

【ニュース】英国ロイヤル・バレエ『冬物語』の初日とライブシネマに平野亮一とムンタギロフが登場する

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase英国ロイヤル・バレエは2月13日より3月21日まで、クリストファー・ウィールドン振付『冬物語』をリバイバル上演中。これはシェイクスピアの戯曲を元に、ウィールドンが振付けた全3幕の物語バレエだ。2014年の世界初演以来、世界のバレエ関係者に大変高く評価されおり、初演の翌年にはバレエのアカデミー賞と言われるブノワ賞の振

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/03/23掲載

【ニュース】デイヴィッド・ビントレーが来シーズン末にバーミンガム・ロイヤル・バレエ芸術監督を退任する

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase3月6日、イギリスのバレエ関係者のもとにバーミンガム・ロイヤル・バレエ(BRB)広報部より、同バレエ団の芸術監督で振付家のデイヴィッド・ビントレーが、来シーズン限りでバレエ団を離れる旨のプレス・リリースが届き、英バレエ・ファンに衝撃を与えている。ビントレーはバレエ団の前芸術監督で振付家のサー・ピーター・ライトの指名

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/03/20掲載

【ニュース】K バレエ カンパニーのプリンシパル・ダンサー、浅川紫織が現役を引退!

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiK バレエ カンパニーのプリンシパル・ダンサー、浅川紫織が10月の『ロミオとジュリエット』公演を最後に現役引退を決意し、記者会見を開いた。2月末の熊川哲也監督の新作『死霊の恋』では、主役を熱演していただけに大いに驚いた。まだ32歳とこれからさらに成熟した演舞を見せてくれるのではないか、という期待感があった。本当に残

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/03/19掲載

【ニュース】第18回英国舞踊批評家協会賞(The 18th National Dance Awards)授賞式がロンドンで行われ、話題作『アクラム・カーンのジゼル』などが受賞した

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiイギリス舞踊界の2016-2017年シーズンを総括する第18回英国舞踊批評家協会賞授賞式が2018年2月19日ロンドンのバービカン・センターにて行われた。授賞式の模様は初めてフェイスブックにてライブ配信された。司会を務めたのは、過去の受賞者二人――振付家アナベル・ロペス・オチョアとダンサー、デイン・ハースト。二人は映画『パルプ・

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/02/22掲載

【ニュース】新国立劇場の2018〜19シーズンのプログラムが発表された

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi1月11日、新国立劇場のオペラ・舞踊・演劇3部門の2018/19シーズンのプログラムの発表があった。バレエの2018/19シーズンは、2018年11月『不思議の国アリス』(クリストファー・ウィールドン振付、2011年英国ロイヤル・バレエ世界初演)、12月『くるみ割り人形』、2019年1月「ニューイヤー・バレエ」(『

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2018/01/18掲載

[ロンドン]ロイヤル・バレエの新シーズンは『リーズの結婚』をモレーラ/ムンタギロフなどの6組のキャストが踊って開幕

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬text by Angela KaseThe Royal Ballet 英国ロイヤル・バレエ団"La Fille Mal Gardee" Choreographed By Frederick Ashton 『リーズの結婚』フレデリック・アシュトン:振付ロシアや欧米ではバレエやオペラのシーズンは秋に始まり初夏に終わりを告げる。開幕の時期はその年によるが9月下旬

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2016/10/12掲載

[ロンドン]ボリショイ・バレエ団がジャン=クリストフ・マイヨーの『じゃじゃ馬馴らし』を、ロイヤル・オペラハウスで上演

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬text by Angela KaseThe Bolshoi Ballet in London ボリショイ・バレエ団ロンドン公演'The Taming of the Shrew' by Jean-Christophe Maillot 『じゃじゃ馬馴らし』ジャン=クリストフ・マイヨー:振付3週間におよんだボリショイ・バレエのロンドン公演も中盤にさしかかった8月

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2016/09/20掲載

[ 山口 ] 『くるみ割り人形』を中心にバレエ、コンテンポラリー、ジャズダンス、ミュージカルと多彩、yoshimura dance centerの舞台

yoshimura dance center『ここに、向こうに』『くるみ割り人形』礼よしむら:振付ほか劇団四季でも活躍した礼よしむら主宰のyoshimura dance centerの舞台を初めて観た。クラシック・バレエはもちろん、映画『フラッシュ・ダンス』をオマージュしたものなどのジャズダンス、ストリートジャズ、中田一史振付『destiny』などのコンテンポラリー・ダンス、それに踊るだけでなく歌

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2016/09/12掲載

[ 大分 ] 首藤康之が演出・振付け、小野絢子と福岡雄大が踊った、「いのち」について考える示唆に富んだ『コッペリア』

笠木啓子バレエ研究所 創立55周年特別記念公演『コッペリア』首藤康之:演出・振付大分市の笠木啓子バレエ研究所が創立55周年を迎え、当研究所出身で世界的に活躍しているバレエダンサー、首藤康之の演出・振付による『コッペリア』全幕を上演した。 笠木啓子は、大分市では未だクラシック・バレエの全幕上演がなされていなかった頃から、積極的に取り組み、最初に上演した古典全幕バレエが『コッペリア』だったという。それ

  • #ワールドレポート
  • #ワールドレポート(その他)

2016/09/12掲載

ページの先頭へ戻る