From Tokyo <東京>
2009年04月
『バレエ ピーターラビットと仲間たち』 アシュトン振付の『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』の冒頭では、雄鶏と雌鶏の着ぐるみが登場して、じつにのんびりと鶏らしい踊りを見せる。時間が流れているのか漂ってい・・・
[2009.04.10]
『血の婚礼』 アントニオ・ガデス振付の『血の婚礼』には、「フェデリコ・ガルシア・ロルカ作『血の婚礼』に想を得た、6つの場面からなる舞踊」というサブタイトルが付けられている。この『血の婚礼』は、ガデス・・・
[2009.04.10]
『Altro Canto II 』 モナコ公国のモンテカルロは、ディアギレフのバレエ・リュスが一時、拠点としたり、世界大戦中はパリ・オペラ座バレエ団の主力が活動するなど、時折、舞踊史上で重要な役割を演・・・
[2009.04.10]
インドの古典舞踊カタックとコンテンポラリー・ダンスを融合させたダンスを創って、注目を集めるアクラム・カーンは、ロンドン生まれだが国籍はバングラディッシュ。2006年に女王、シルヴィ・ギエムとデユエッ・・・
[2009.04.10]
創設者にして芸術監督のリン・ファイミン率いるクラウド・ゲイト・ダンスシアターが来日し、3部構成の『White』を上演した。 このカンパニーは1973年に創設され、当初は昆劇や京劇などを題材とした作品・・・
[2009.04.10]
日本バレエ協会は、1971年の笹本公江が振付けたヴァージョン以来アンナ=マリー・ホームズ版も含めて『眠れる森の美女』を7回上演している。すべての舞台を観たわけではないが、1990年にノエラ・ポントワ・・・
[2009.04.10]
牧阿佐美バレヱ団のアシュトン版『リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~』で、冒頭に踊られる若いおんどりとめんどりたちの踊りは、かつて小嶋直也が見事に踊ってみせたことを記憶している。今回は中島哲也・・・
[2009.04.10]
渋谷のセルリアンタワー能楽堂セルフプロデュースの2回目の公演は、3名の振付家による、コンテンポラリー・ダンス新作のTRIPLE BILL。能楽堂という「ダンサーの息に手が届く」独特の空間を使ったコン・・・
[2009.04.10]
ミュージカル史上最強のヒットメーカーといわれる、リチャード・ロジャース(作曲)&オスカー・ハマースタイン(作詞・脚本)のコンビ2作目として1945年に初演された『回転木馬』。この名作ミュージカルがロ・・・
[2009.04.10]
独創的な創作と表現力で知られる白井剛が、自身は踊らずに鈴木ユキオと寺田みさこという個性的なダンサーを起用し、多彩なミュージシャンと共に新たなダンス表現に臨んだ。題して『blueLion』。 そのイ・・・
[2009.04.10]
東京バレエ団の創立45周年記念公演の一環。今回は躍進目覚ましい若手に脚光を浴びせようと、スターの上野水香と高岸直樹が主演する公演のほか、オデットとオディールに初めて臨む高木綾と田中結子を起用し、ベテラ・・・
[2009.04.10]
「日常」の感覚をキュートに表現する女性だけのダンスカンパニー珍しいキノコ舞踊団と、身近な道具とメディアテクノロジーによるファンシーな作品で知られるアートユニット「plaplax(プラプラックス)」が、・・・
[2009.04.10]
木佐貫邦子が、23歳で始めてから、年2回、年1回、隔年といった形で続けてきたソロダンス。 2004年以来、4年半振り、 21作目となった作品のタイトルは『GRAYISH GRAY』。気に入った響きの・・・
[2009.04.10]