ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Tokyo <東京>: 月別アーカイブ

From Tokyo <東京>

2009年01月

ザハーロワ、アレクサンドロワなどによる、ボリショイ・バレエの魔力

 現在は改装中だが、天にアポロンの馬車をいただくボリショイ劇場の巨大なプロセニアムは、ロシアの大地と比例するように雄大。客席に着くとまず、その印象に圧倒される。マリインスキー劇場のバレエ団とはまた異な・・・
[2009.01.13]

牧阿佐美バレヱ団の『くるみ割り人形』

 牧阿佐美バレヱ団の『くるみ割り人形』は総監督を務める三谷恭三が、プティパ、イワノフ版に基づいて演出・改訂振付している。 今年の公演では、4人のキャストが組まれ、伊藤友季子の金平糖の精と踊った中島哲也・・・
[2009.01.13]

松山バレエ団の『くるみ割り人形』

 松山バレエ団は今年、創立60周年を迎え、新『白鳥の湖』『眠れる森の美女』に続いて『くるみ割り人形』を上演し、チャイコフスキーの三大バレエをすべて上演したことになる。 松山バレエ団の『くるみ割り人形』・・・
[2009.01.13]

篠原聖一バレエ・リサイタル新作『詩的なワルツ』『カルメン』

 篠原聖一バレエ・リサイタル DANCE for life の5回目として、『詩的なワルツ』と『カルメン』全2幕が初演された。『詩的なワルツ』は、ロマンティックな「スペイン舞曲集」などで知られるエンリ・・・
[2009.01.13]

Noism08『NINA---物質化する生け贄(ver.black)』

 金森穣率いるNoism08、今回の上演は、Noismの2回目のシーズンの2005年秋に初演した『NINA---物質化する生け贄』を海外公演に持って行くために改訂したver.blackである。海外公演・・・
[2009.01.13]

内田香が率いるRoussewaltz の『Flower』

 2003年1月に「赤毛のワルツ」の意を込めて、内田香が結成したRoussewaltzが5周年を記念して、5つの代表的作品とともに新作『Flower』を上演した。第1部は、真紅のロングキャミソールを着・・・
[2009.01.13]

『アパートメントハウス1776』アルディッティ弦楽四重奏団 × 白井剛

 20世紀初期の音楽の卓抜した演奏で知られる、アルディッティ弦楽四重奏団の演奏と、白井剛のダンスのコラボレーション公演が行われた。まずは、ジェームス・クラーク『弦楽四重奏曲』、ブライアン・ファーニホウ・・・
[2009.01.13]

岡登志子と高瀬アキによるアンサンブル・ゾネの新作『Still moving』

 アンサンブル・ゾネを主宰する岡登志子が、ヨーロッパを中心にジャズ・ピアニストとして活躍している高瀬アキとのコラボレーション作品『Still moving』を初演した。15名のダンサーと高瀬アキのジャ・・・
[2009.01.13]

名倉ジャズダンススタジオ「Can't Stop Dancin' 2008」

  2年に1回開催されている「Can't Stop Dancin' 2008」は、名倉ジャズダンススタジオ第18回公演として行われた。今回のゲストは、『ベルサイユのバラ』のオスカル役や『風と共に去りぬ・・・
[2009.01.13]

音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』

 1991年に初演されて好評だったが、音楽座が一時解散の憂き目に会い、しばらく上演されていなかった『マドモアゼル・モーツァルト』が、12年ぶりに再演された。原作は福山庸治のコミック、音楽はモーツァルト・・・
[2009.01.13]

新宿コマ劇場の最後のミュージカルとなった『愛と青春の宝塚』

『愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~』は、戦争という厳しい運命と向き合う、タカラジェンヌたちの健気な生き方を描いた感動的なミュージカルである。原作、脚本は大石静、演出は鈴木裕美、作曲は三木たかし。1・・・
[2009.01.13]

東京バレエ団『ザ・カブキ』

〈ベジャール追悼特別公演シリーズIV〉は、ベジャールが『仮名手本忠臣蔵』を下敷きに、武士道の精神を、共感を込めて描いた『ザ・カブキ』。 1986年の初演以来、ヨーロッパでも公演回数の多い人気の演目であ・・・
[2009.01.13]

熊川哲也の贈り物〈舞曲~第1楽章~Ballet Music Journey〉

 音楽に特別なこだわりをみせるKバレエ カンパニーの芸術監督、熊川哲也が、名作バレエの音楽に焦点を当てたコンサート、〈舞曲~第1楽章~Ballet Music Journey〉を開催した。同カンパニー・・・
[2009.01.13]