ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Tokyo <東京>: 月別アーカイブ

From Tokyo <東京>

2005年08月

●ボッカ、コレーラが会場を沸かしたABT公演

 アメリカン・バレエ・シアター(ABT)が来日し、「オールスター・ガラ」『ライモンダ』『ドン・キホーテ』の公演を行った。今回の公演はいずれのプログラムも会場を大いに沸かせたが、特に嵐のような絶賛の喝采・・・
[2005.08.10]

●たいへん興味深い公演だった「エトワール・ガラ」

パリ・オペラ座の若手ダンサーと、ハンブルクやミュンヘンなどヨーロッパのバレエ団のダンサーによる「エトワール・ガラ」の公演が行われた。 オペラ座のバンジャマン・ペッシュとジェレミー・ベランガールが中心的・・・
[2005.08.10]

●ブルノンヴィル生誕200年記念、井上バレエ団『ラ・シルフィード』ほか

 前号でコペンハーゲンで行われたブルノンヴィル・フェスティバルを、諸角佳津美さんにレポートしていただいた。 そして7月には、デンマーク王立バレエ団から芸術監督のフランク・アンダーソンとゲスト・ダンサー・・・
[2005.08.10]

●谷桃子バレエ団の創作小ホール公演「CREATIVE PERFORMANCE III」

谷桃子バレエ団の「創作の楽しみ,苦しみをあじわいながら、じぶんの意欲を発揮し,勉強していける場」としての創作小ホール公演が行われた。まずは『Nasty Matter』(振付・岩上純)。いささか自虐的な・・・
[2005.08.10]

●Noism05のトリプルビルはシルヴェストリン、黒田育世、近藤良平

新潟市の「りゅーとぴあ」のレジデンシャル・カンパニーで金森穣が芸術監督を務める「Noism05」が、三人の振付家を招き新作のトリプルビルの公演を行った。 金森も他のダンサーとともに一人のダンサーとして・・・
[2005.08.10]

●英国ロイヤル・バレエ団『シンデレラ』『マノン』

六年振りに来演した英国ロイヤル・バレエ団。 演目は、同団芸術監督を相次いで務めたフレデリック・アシュトンの『シンデレラ』とケネス・マクミランの『マノン』で、正にお家芸という伝統の舞台を誇示した。 同時・・・
[2005.08.10]

●中村恩恵『a play of a play』

イリ・キリアンの愛弟子、中村恩恵が、五人のダンサーとパーカッションの逸材、加藤訓子と共に、『a play of a play』を創作した。中村はネザーランド・ダンス・シアターでダンサーとして活躍した後・・・
[2005.08.10]

●小林紀子バレエ・シアター『The Invitation』(日本初演)ほか

第81回の公演は、日本初演となるケネス・マクミランの初期作品『The Invitation』を中心に、同じマクミランの『ソワレ・ミュージカル』と『Raymonda Act III』(演出・振付:J・リ・・・
[2005.08.10]

●東京シティ・バレエ団『ジゼル』

東京シティ・バレエ団が、人気の演目の中からロマンティック・バレエの名作『ジゼル』(演出・振付:金井利久)を、この主役に初挑戦する若手をベテランと組ませて上演した。 初日のジゼルとアルブレヒトは安達悦子・・・
[2005.08.10]