ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Tokyo <東京>: 月別アーカイブ

From Tokyo <東京>

2004年12月

●ついに開幕した熊川哲也の『ドン・キホーテ』

はやくも今年最後の Dance Cube、第24号となりました。月刊更新ですから、ちょうど2年間続けたことになります。ご愛読ありがとうございます。今後もますます気を引き締めて編 集していこう、と思って・・・
[2004.12.10]

●アシュトン・バレエの醍醐味、牧阿佐美バレエ『リーズの結婚』

 牧阿佐美バレエ団がフレデリック・アシュトン版の『リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~』を上演した。『ラ・フィーユ・マル・ガルテ』は、1789年フランスのボルドーのグラン・テアトルでドーベルヴァ・・・
[2004.12.10]

●小林紀子バレエ・シアターのディーン版『ジゼル』

 小林紀子バレエ・シアターが30周年の記念公演で初演したデレク・ディーン版の『ジゼル』を再演した。初演でも踊った島添亮子がジゼルを踊った。ディーンは演出に工夫を凝らしている。例えば、ジゼルがアルブレヒ・・・
[2004.12.10]

●下村由理恵 バレエ・リサイタル DANCE for Life 2004

 下村由理恵がバレエ・リサイタルを開いた。芸術監督は篠原聖一である。幕開けは篠原振付の『DRAMA』。ピアソラのリズムにのって佐々木大と下村が踊った。続いて下村自身の振付による『le Jeu(ル・ジュ・・・
[2004.12.10]

●お久しぶり、リン・チャールス演出・振付の『内|外 uchi|soto』

  ノイマイヤーのハンブルク・バレエ団やベジャール・バレエ・ローザンヌ、プティのマルセイユ・バレエ団などでプリンシパル・ダンサーとして活躍したリン・ チャールス。ベジャールの下で踊った『マルロー、ある・・・
[2004.12.10]

●上村なおかの『Wonder Girl』、コンドルズの『森の中のパレード』

  上村なおかが『Wonder Girl』を演出、振付、主演した。ファッション・デザイナーの皆川明が初めて舞台演出を手掛け、衣裳と空間構成としても参加、高木正勝が映像と音楽を制 作し、空間構成にもたず・・・
[2004.12.10]

●室伏鴻の『始原児』、韓国劇団<美醜(ミチュ)>の『崔承喜 伝説の舞姫』

  室伏鴻の構成・振付・演出による『始原児』が、エクスペリメンタル・ボディのシリーズとして上演された。室伏と三人の男性ダンサー(目黒大路、鈴木ユキ オ、林貞之)が踊った。まずは三人のダンサーの宙吊りか・・・
[2004.12.10]

●東京バレエ団『白鳥の湖』&『ジゼル』

東 京バレエ団が、バレエ・ブラン・シリーズI・IIとして、絶大な人気を誇るウラジーミル・マラーホフを招いて『白鳥の湖』と『ジゼル』を上演した。マラー ホフは、現在ベルリン国立バレエ団の芸術監督を務めて・・・
[2004.12.10]

●フィリップ・ジャンティ・カンパニー『バニッシング・ポイント』

  独創的な舞台を創造するフランスのフィリップ・ジャンティ・カンパニーが、2003年に発表した『バニッシング・ポイント』を上演した。表題は「消失点」 の意味。ジャンティが目指すのは、マイムやダンス、人・・・
[2004.12.10]

●上海歌舞団が来日

上 海歌舞団が、第11回神奈川国際芸術フェスティバルのコンテンポラリー・アーツ・シリーズの企画で来日した。3本の委嘱作が初演され、その中に“異文化交 流”をうたった近藤良平の新・・・
[2004.12.10]