ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Tokyo <東京>: 月別アーカイブ

From Tokyo <東京>

2004年07月

●ダンスの快楽!ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの『アメリア』

ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの『アメリア』は素晴らしかった。客席で観ていると、魂が舞台に吸い上げられてしまうような・・・
[2004.07.10]

●ジャズの感覚で描かれた『プレイ・ウィズアウト・ワーズ』

  マシュー・ボーンの新しいカンパニー、ニュー・アドヴェンチャーズの第1作『プレイ・ウィズアウト・ワーズ』が来日上演された。これは、1968年のイギ リス映画『召使』(ジョセフ・ロージー監督、ロビン・・・・
[2004.07.10]

●美しく輝いたザハロワ、新国立劇場『眠れる森の美女』

  16歳のオーロラ姫は、舞台奥の階段をすべるように降りて来ると、その生気あふれる勢いのまま流れるように難技をこなし、ローズアダージョを見事に踊りぬ いた。オーロラ姫に扮したザハロワは踊りながら、じつ・・・
[2004.07.10]

●ルジマトフ&ロシア国立バレエ団の『シェヘラザード』ほか

芸術監督のヴァチェスラフ・ゴルデーエフが率いるロシア国立バレエ団は、今回が初来日である。バレエ団とともに来日した千野真沙美を始め、佐々木大、岩田守弘、長田佳世などお馴染みのダンサーが在籍していたため、・・・
[2004.07.10]

●サンクトペテルブルク・バレエ・シアターの初来日は『白鳥の湖』

  ソ連体制崩壊後、ロシアにはさまざまなバレエ団が誕生し消えて行った。優れたダンサーが豊富で、バレエの観客の多いロシアでさえ、バレエ団のマネジメント はたいへんに困難なのである。そうした中で、今回、初・・・
[2004.07.10]

●バレエ シャンブルウエストの新制作『コッペリア』

  バレエ シャンブルウエストは今日まで、オルゴール演奏(1996年)とオーケストラ演奏(2000年)の『コッペリア』を上演している。今回の『コッペリア』 は、新国立劇場などにも関わっているロシアの舞・・・
[2004.07.10]

●りゅーとぴあのダンス・カンパニー、Noism04の第1回公演『SHIKAKU』

 金森穣が芸術監督となった新潟のりゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)のレジデンシャル・ダンス・カンパニー、 Noism04の第1回公演が、りゅーとぴあ劇場と新宿・パークタワーホールで行われた。客席をす・・・
[2004.07.10]

●柳家花緑のバレエ落語の会に実兄の小林十市登場

 柳家花緑は落語家柳家小さんの孫で、兄はベジャール・バレエ・ローザンヌのプリンシパル・ダンサー小林十市。 祖父に入門して研鑽を積み、94年に真打ちに昇進を果たす。自他共に認める落語界一のバレエ通で、公・・・
[2004.07.10]