ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

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渡辺真弓 text by Mayumi Watanabe 
[2004.09.10]

●サーシャ・ヴァルツで開幕のテアトル・ド・ラ・ヴィル

●サーシャ・ヴァルツで開幕のテアトル・ド・ラ・ヴィル

この劇場のダンス公演を一通り見ると、コンテンポラリー・ダンスの現状がよく分かるといわれる。そのパリ、テアトル・ド・ラ・ヴィル主催の今シーズンの ダンス・プログラムは全部で36、公演数は196回に上る。同劇場の常連であるピナ・バウシュが、日本で初演された最新作『天地』をもってくるほか、下記 のように多彩なステージが繰り広げられる。

問い合わせ:http://theatredelaville-paris.com

先シーズンの<ローザス>の
<ビッチェーズ・ブルー>

 

[会場:テアトル・ド・ラ・ヴィル]
サーシャ・ヴァルツ『即興曲』10/12~16
マチルド・モニエ『ピュブリック』10/19~23
シディ・ラルビ・チェルカウイ『TEMPUS FUGIT』11/4~13
アクラム・カーン『MA』11/16~20
ヤン・ファーブル『THE CRYING BODY』11/23~27
ヴィム・ヴァンデケイビュス『SONIC BOOM』11/30~12/4
マルコ・ベレッティーニ『NO PARADERAN』12/7~11
トーマス・ハウエルト 2004年の新作2005年2/1~5
ヤン・ローウェルス『イザベラの部屋』2/8~12
ロビン・オーリン『WHEN I TAKE OFF MY SKIN AND TOUCH THE SKY WITH MY NOSE, ONLY THEN CAN I SEE LITTLE VOICES AMUSE THEMSELVES』2/15~19
ベルナルド・モンテ『PARCOURS 2C (VOBISCUM) 』3/30~4/2
ジル・ジョバン 2005年の新作4/12~16
ジョゼフ・ナジ『POUSSIERE DE SOLEILS』4/19~26
ピナ・バウシュ『天地』5/3~15
フランソワ・ヴェレ『NOT A WAY』5/24~28
ウェイン・トゥロブ『洗礼者ヨハネ』5/31~6/4
アンヌ・テレサ・ド・ケースマイケル
(1)『A LOVE SUPREME RAGA FOR THE RAINY SEASON』
6/7~11
 (2)『ソローデュオートリオ』6/15~18
 エマニュエル・ユン『HEROES』6/21~24
クリスチャン・リゾ ー『SOIT LE PUITS ETAIT PROFOND, SOIT ILS TOMBAIENT TRES LENTEMENT , CAR ILS EURENT LE TEMPS DE REGARDER TOUT AUTOUR』6/28~30

[会場:レ・ザベス劇場]
シャンタラ・シヴァリンガッパ(クチプディ)10/26~30
マリア=キラン(バラタ・ナティアン)10/28~30
クーン・オーガスティネン『BACHE』11/30~12/4
ボイジ・セクワナ『RONA』『JA, NEE』2005年1/4~8
ハンス・ヴァン・デン・ブロエック『ALMOST DARK』1/11~15
エルヴェ・ロブ『<<REW』2/15~19
アラン・プラテル・バレエ団『プロポジションズ』2/22~26
マドゥハビ・ムドゥガル(オディッシ)4/26~30
ブリース・ルルー『QUASARーQUATUOR』6/14~18
アンドレス・マリン(フラメンコ)『アシメトリアス』6/27~7/1

[その他の会場]
ル・リボ
『40 ESPONTANEOS』
11/18~21
ポンピドゥー・センター
ピエール・ドゥルレール
『INOUI』
12/2~14
シテ・アンテルナショナル
オルガ・メサ
『ON CHERCHE UNE DANSE』
12/8~14
バスティ-ユ劇場
メグ・スチュアート、ブノワ・ラシャンブル
『FORGERIES, LOVE AND OTHER MATTERS』
3/8~13
シテ・アンテルナショナル
エマニュエル・ヴォ=ディン
『クロワゼ』
3/17~22
シテ・アンテルナショナル
ナタリー・ペルネット
『JE NE SAIS PAS UN JOUR - PEUT - ETRE』
3/21~25、29ー31
パンタン国立振付センター