ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Osaka Nagoya <大阪・名古屋>: 月別アーカイブ

From Osaka Nagoya <大阪・名古屋>

2005年10月
From Osaka -大阪-

●地主薫バレエ団『コッペリア』

 フランツに当初予定されていたゲストダンサーが怪我のため出演出来なくなり、急遽、法村圭緒の登場となった。おそらくリハーサルも十分にこなせなかったであろうが、本番舞台ではそのような事情をすっかり忘れさせ・・・
[2005.10.10]
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●宮城昇バレエスタジオファイナルコンサート

 森本由布子(モスクワ国際バレエコンクール銀賞)、朝枝めぐみ(モスクワ銀賞)、佐々木大(ジャクソン金賞、ヴァルナ銀賞ほか)、坂口友美(サビロワ記念2位)ほか数え切れないほどの優秀なダンサーを育ててきた・・・
[2005.10.10]
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●キエフ国立バレエ学校と姉妹校提携30周年、寺田バレエ・アート・スクール

 まだ、海外との交流が今ほど盛んではなかった1975年から、当時ソ連邦の一部だったキエフ国立バレエ学校との交流を続けて来た寺田バレエ・アート・スクール。キエフから優秀な生徒を招いてコンサートを行なった・・・
[2005.10.10]
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●ロイヤル・バレエ雀由姫と平野亮一の『パ・キータ』、平野節子バレエスクール

 主宰の平野節子は、今回の発表会に向けて、旺盛は創作意欲を発揮した。 作品のひとつは、子ども達からジュニアまでが出演した大作『海』。グラズノフの「四季」に合わせて、海底の美しさや楽しさを表現した作品で・・・
[2005.10.10]
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●一途な愛、感情がストレートに伝わった佐々木美智子バレエ団『ジゼル』他

 今年の佐々木美智子バレエ団公演の幕開きは『パキータ』。主役は、昨年ライプツィヒ・バレエ学校への留学から帰国した富田遙と陳建国。富田は、大役への緊張からか若干ぎこちなさを感じる部分もあったものの、終始・・・
[2005.10.10]
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●野間景の東洋的魅力と高岸直樹のスケールの大きな愛、野間バレエ『ジゼル』

 6年前に野間康子が演出・改訂振付をしたものをベースに、さらに自然なストーリー展開を心がけて上演された『ジゼル』。ジゼル&アルブレヒトは野間景と東京バレエ団の高岸直樹。 高岸が舞台に現れると、そのスケ・・・
[2005.10.10]
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●団員の層が厚い貞松浜田バレエ団の『眠りの森の美女』

 貞松浜田バレエ団の『眠りの森の美女』は、大人も子どもも楽しめる童話の世界を満喫させてくれた。女性ヴァリエーションの多いこの作品、ともすればソリストが不足しそうだが、このバレエ団には良いダンサーが揃っ・・・
[2005.10.10]
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●愛・地球博は、フィナーレのイベントがいっぱい

9月25日に万博が閉幕した。6ケ月の開催期間中、EXPOドームやホール、また屋外の愛・地球広場などで数々の公演が開催されたが、 9月は、フィナーレの月間ということで、豪華なラインナップのパフォーマンス・・・
[2005.10.10]
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●『忘れられた壁』ルコラン・ダンス公演

 官能的といわれるアラビック・ダンスと、現代の身体表現であるコンテンポラリー・ダンスの融合したダンスで、 現代のアラビック・ダンスの新領域を開拓したといわれているヴィルジニー・ルコランによる初来日公演・・・
[2005.10.10]
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●生命の力を感じさせた光と闇のドラマ、『UZME』

 <愛・地球博>関連の祝祭公演ダンスオペラ『UZME』は、力強い生命感が漲る舞台だった。『UZME』は、弟のスサノウの所業に怒ったアマテラスが、岩屋に籠ってしまい、世界は暗闇になってしまった。困惑した・・・
[2005.10.10]