| ニューヨーク・シティ・バレエ2009来日公演特別企画として日本初のニューヨーク・シティ・バレエ付属学校、スクール・オブ・アメリカン・バレエ(SAB)の2010年夏期講習(Summer Course)オーディション開催決定。 SABはバランシンが1934年に作ったバレエ学校であり、NYCBのダンサーのほとんどがこのアメリカ随一の名門校の卒業生。また世界中の超一流バレエ団で活躍している卒業生も多く、ジュリー・ケント、イーサン・スティーフェルらABTプリンシパルや、日本人ではNYCBのプリンシパルとして活躍し、現在セントルイス・バレエ芸術監督を務める堀内元、堀内充、小林十市(元ベジャール・バレエ・ローザンヌ)、中村かおり(パシフィック・ノースウエスト・バレエ)らなどがいる。 このオーディション、北米以外出張して行ったことは今までなく、海外で行うのはなんと初めて。ニューヨーク・シティ・バレエの来日公演に合わせて、日本でオーディションを行うという新たな試みだ。オーディションを進行するのは、NYCBのプリンシパルであり、SABの教師陣でもあるダーシー・キスラーやジョナサン・スタフォードら。日本に眠るバレエダンサーの卵たちが、世界に挑戦するチャンス!! 詳細は、NYCB公式ホームページ http://www.nycb2009.jp SAB夏期講習オーディション概要 応募資格: 中級(intermediate)と上級(Advanced)レベルで2010年の6月30日の時点で12才〜18才の男女 開催日: 1.10月11日(日) 2010年6月30日の時点で12才から15才の男女 2.10月12日(月・祝) 2010年の6月30日の時点で16才〜18才の男女 受付:午前8時 集合:Bunkamuraオーチャードホール楽屋口 オーディション:午前9時〜午前11時 Bunkamuraオーチャードホール リハーサル室 オーディション参加費:7,500円 ※オーディションの当日受付での支払い(現金のみ) 申込方法: メールにて受付。sab@kyodotokyo.comに名前(ふりがな必須)、生年月日、年齢、住所、電話番号、Eメールアドレスを明記して9月30日(水)までに送付。 但し、定員各日60名に達し次第受付終了。 オーディション時の服装: 女性:無地のレオタード、バレエタイツ(ピンク)、トウシューズ、バレエシューズ ※女性のオーディションはほぼトウシューズで行われますが、バレエシューズもご持参下さい。 男性:無地のTシャツ、黒タイツ、バレエシューズ オーディション当日に必要な書類:出生証明書または、パスポート 注意事項: 保護者、関係者、バレエ学校の教師等の見学は一切できません 国籍は問いません。 SAB夏期講習オーディションに関するお問合せ先 sab@kyodotokyo.com (メールにてのお問合せのみになります) | |
| <SAB夏期講習概要> オーディション合格者は5週間にわたるSAB夏期講習を受講する。 SABはニューヨークのリンカーンセンターに位置し、毎年約2,000名の応募者の中から、約200名のアメリカを含む世界中の生徒が夏期講習を受講している。SABの教員陣は、ピーター・マーティンスを筆頭に、多くのNYCB出身ダンサー、また現在も活躍中のダンサーが名を連ねる。 期間:2010年6月23日〜7月30日 場所:リンカーンセンターのSAB校舎(アメリカ合衆国、ニューヨーク) 住所:70 Lincoln Center Plaza, New York, NY 10023 受講料:Tuition fee $2,800(US) 部屋代・食事代:room and board fee:$3,020(US) 英語サイト:www.sab.org/summercourse | |
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