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[2014.12. 1]

DCアワード海外コンクール推薦作品がベラルーシのコンクールでグランプリ受賞!

今年開催された第4回DCアワード(ダンスクリエーョンアワード)の海外コンクール推薦作が、11月19日〜23日にベラルーシ国で行われたIFMC(International Festival of Modern Choreography)で見事グランプリに輝いた。受賞したのは、幅田彩加と伊藤湖太郎が踊った『Nil』。無機質な少女をデュエットで巧みに表した作品だ。準々決勝49組、準決勝22組から選ばれた。

DCアワードは、2011年に立ち上げられた創作のコンクールで、ジャンルフリーでコラボレーションも可。国籍も問わない自由なコンクールだ。2012年にも、やはりベラルーシのIFMCで井田亜彩実と黒田なつ子の『World of microscopic』が第1位となっており、日本のダンスの創作力への評価は高い。
IFMCは、ベラルーシ国で2年に1度開催されている。審査委員長は前回はウラジミール・ワシーリエフ、今回はウクライナのRODU POKLITARUで7名の審査員によって選出される。

DCアワードの次回開催は、2015年9月4日、5日。会場は青山クロスシアター。このコンクールは薄井憲二審委員長ほか9名の審査員により選出される。
詳細は www.dcaward.jp

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