reporter:MN
[2008.03.10]

No.26 クラシックバレエ編

 以前から、気になっていたチャコットさんのカルチャースタジオ。ちょうどバレエを始めてから、1年とちょっとが過ぎたこの頃。週1回のレッスンが少し物足りなくなってきて、かといって、週2回を続けるには、どうか、、と思っていたところでした。
そんなとき、チャコットさんのホームページのウェブマガジンを読んでいると「カルチャースタジオ体験記レポーター募集」という欄を見つけ、体験でチャコットさんのオープンクラスに参加してみることにしました。 メールでの応募、そして打ち合わせ。全てメールで行っていたので、担当さんと直接お会いするのは、当日が初めて。どのクラスを選ぼうかと迷っていたところ、担当さんのお薦めでバレエ基礎クラスの桑原先生のレッスンを受けることになり、いざ、当日!!

まずは、レオタードとスカート選び。どの色にしようかと迷いながら、ショートスリーブの白のレオタードを選び、下は「上が白なら何色でも似合いますよ。」というアドバイスのもと、ちょうど春なので、春色に。ちょっと寒いので、上に白のニットを着て、できあがり!!
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先生のご指導の元、バーレッスン。
 事前に、一度、ガラス越しに見学をさせていただいていたので、スタジオの雰囲気はなんとなく、わかっていてもやはり少し、緊張・・・。先生にご挨拶がすみ、他の生徒さんとも顔合わせが終わり、レッスン開始。今までは先生は女性ばかりだったので、男性の先生に指導を受けるのは、初めて。お手本を間近でみて、ダイナミックだなぁ、と見惚れてしまいました。バーレッスンから始まり、プリエ、タンジュ・・・、普段から気をつけなければ・・・と思っているところを、やはり!指摘を受け、うなりつつ、神経集中・・・。バーレッスンを1時間ほどしたところで、ストレッチ。
いよいよラスト30分のセンターレッスン。先生のお手本は本当に綺麗で、ホールドブラの大切さをつくづく感じました。30分は、あっという間で、スタジオ全体を思いっきり使ったセンターレッスンは、これからの課題を作りつつも、とても楽しい時間となりました。最後に、全員でレベランス。
1時間半のレッスンは、最初は少し長いかも、、と思っていましたが、始まってしまうと、思ったより早く過ぎていきました。今回、レッスンをしてくださった桑原先生、そして生徒の皆さん、この機会を与えてくださったチャコットのスタッフの皆さん、とても楽しい時間をありがとうございました。
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フロアを大きく使って踊ります。
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■今回教えていただいたのは…

桑原文生先生

1978年東京都出身。15歳よりダンスを始める。バレエを中島伸欣氏に師事。ジャズダンスを中川久美氏に師事。
97年新宿コマ劇場『アニーよ銃を取れ』(小池修一郎演出)
98年新宿国立劇場『ブッタ』(栗山民也演出)
99年よりニューヨーク、ペリダンスセンターに3年間留学。
帰国後2002年より新国立劇場バレエ団に入団。『白鳥の湖』、『ジゼル』、『眠れる森の美女』、『くるみ割り人形』、『ラ・バヤデール』、『ロミオとジュリエット』、『マノン』、『シンデレラ』などの古典作品からローランプティ『こうもり』、金森穣『ストリングピース』などに出演。
2004年退団。その後、上田遙、キミホ・ハルバート、名倉加代子などの振付作品に出演。オペラ『ホフマン物語』新国立劇場。武道館TEPCO一万人コンサート(なかにし礼演出、ダレン・リー振付)。ミュージカル『カーネギーの日本人』(犬石隆)等、様々な舞台で活躍中。
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