[2005.08.10]

No.14 発表会本番

チャコットカルチャースタジオでは7/31(日)芝郵便貯金ホール(メルパルク)にて第一回発表会を開催致しました。テーマは「Knock The Heart」(ノック・ザ・ハート)。
今回はNo.12の「発表会リハーサル」でご紹介した末広先生クラス、松田先生クラスを中心に、その様子をご紹介致します!
前日にゲネプロを行い、当日午前中にもう一度全体を通し、午後に本番というなかなかタイトなスケジュール。
全部で327名という大勢の方が出演しますので、楽屋も舞台も時間をきっちり分けて使います。
ゲネプロでは先生方が客席からフォーメーションを中心に指示しながら最後の仕上げをして下さいます。
いつもお稽古しているスタジオよりも大きなステージで、みなさんのびのびと踊っています。

末広亜古先生クラスは「Brilliant Soiree」という作品で参加しました。
リハーサルの時と同じポーズ、覚えていらっしゃるでしょうか。
美しい衣装にバレエメイクが素敵です。
松田尚子先生クラスは「道」という作品です。
リハーサルの時にもひとりひとり違う振付のされていたこの作品。
舞台でみるとすごい迫力!暗めの照明に白い衣装が映えます。
今回の発表会はバレエ・フラメンコ・タップダンス・ジャズダンス・コンテンポラリー・シアターダンスのジャンルから、15作品が発表されます。
作品によって踊りも衣装も様々。本番に期待がかかります!
当日31日は、まず全クラスが本番通りに行うリハーサルを行いました。
こちらは袖幕の中から舞台を撮影させていただきました。本番さながらの緊張が伝わってきます。
舞台では笑顔が見られて楽しい雰囲気です!
最後は優雅なご挨拶でしめくくります。
今回の発表会は3部構成。第1部バレエ、第2部フラメンコ・タップ、第3部バレエ・ジャズ・コンテンポラリー・シアターダンス。 末広先生クラスは第1部に、松田先生クラスは第3部に登場です。
袖幕の中から静かに舞台を見守ります。
横からみていてもお稽古場とは違う迫力があり、あっという間に1曲終わってしまいました。
全クラスの通しが無事終了。16時半にはいよいよ開場です。お客様がぞくぞくと来場されました。
ロビーはたちまちお客様でいっぱいに。
そのころ楽屋ではチャコットのアドバイザーによるメイクチェックが行われていました。
ご自分でされたメイクの気になるところをアドバイザーが仕上げます。
そして本番。出演者の皆様はきっと練習の成果をいかんなく発揮して、輝けたのではないでしょうか。
見応えのある、発表会でした。
左:末広先生クラス、右:松田先生クラス出演者の皆様。
舞台が終わってお疲れの中、快く撮影に応じて下さいました。ありがとうございました!
いかがでしたか?つたないレポートでしたが発表会の空気を少しでも感じていただけたでしょうか?
今回は作品を作ってくださった16人の先生方の他にも、5人の先生方が舞台袖の対応や救護班として舞台をサポートして下さいました。
チャコットカルチャースタジオには素晴らしい先生方が揃っていることを、改めて感じた2日間でした。

ダンスには興味があるけど何から初めていいのか迷っていらっしゃる方、一度スタジオをのぞいてみませんか?そこには熱心に指導して下さる先生と楽しく踊っている生徒さんが待っています。

チャコットカルチャースタジオの情報はこちらから