クラシカジャパン

クラシカ音楽祭「クラシカ・ジャパン開局20周年直前特集」

ハンブルク・バレエ『クリスマス・オラトリオ』
【初回放送】 11月5日(日) 13:10〜16:10

イエスの降誕を祝うJ・S・バッハの名曲に振付けたシンフォニック・バレエ。
6つのクリスマス礼拝用カンタータで構成され、まずは2007年に第1部から第3部が振付けられ、2013年に全6部の完全版が上演された。聖母マリアは「母」、ヨゼフは「その夫」と名付けられ、クリスマスの奇跡を卖に辿るのではなく、観客にさまざまな解釈ができるよう、無条件の愛と魂の救済の喜びが説得力を持って描かれる。2015年にハンブルク・バレエ団副芸術監督に就任したロイド・リギンス、長身でしなやかなアンナ・ラウデール、そして2015年に退団した日本人ダンサー、大石裕香など、同団トップダンサーたちのキレのあるパフォーマンスとエネルギッシュなアンサンブルは必見。

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[音楽]J・S・バッハ:クリスマス・オラトリオBWV.248(第1部「降誕節第1祝日用」第2部「降誕節第2祝日用」第3部「降誕節第3祝日用」第4部「新年用」第5部「新年後の主日用」第6部「主顕節用」)
[振付・衣裳・照明]ジョン・ノイマイヤー
[装置]フェルディナンド・ヴェーゲルバウアー
[指揮]アレッサンドロ・デ・マルキ
[演奏]ハンブルク州立歌劇場管弦楽団及び同合唱団、ユリアン・プレガルディエン(福音史家)メリッサ・プティ(ソプラノ)カーチャ・ピーヴェック(アルト)マニュエル・ギュンター(テノール)ヴィルヘルム・シュヴィングハマー(バス)
[出演]ロイド・リギンス(男)アンナ・ラウデール(母)カーステン・ユング(その夫)カレン・アザチャン(羊飼い)シルヴィア・アッツォーニ(天使)アレクサンドル・トルーシュ(天使) 大石裕香、シルヴァーノ・バローン、レスリー・ヘイルマン、クリストファー・エヴァンス(ソロのカップル)ウラディミール・コシチュ(街の掃除人)ハンブルク・バレエ団
[収録]2014年12月25日・27日・29日ハンブルク州立歌劇場

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