一斉発売:2017年10月予定
[2018年1月 7日 〜 2018年1月28日]

シアターコクーン・オンレパートリー2018
手塚治虫 生誕90周年記念『プルートゥ PLUTO』

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唯一無二の表現者・森山未來のアトムが進化する!!
高い身体能力を持つ女優・土屋太鳳が初舞台!!
柄本明、吉見一豊に加え、新たに大東駿介、吹越満を迎え
新たな『プルートゥ PLUTO』を創り上げて世界へ

1980年代から現在に至るまで、漫画界の最前線でヒット作を生み出し続け、新作は常に全世界の注目の的となる浦沢直樹とストーリー共同制作者の長崎尚志。熱烈な手塚治虫ファンである両氏が手塚治虫の鉄腕アトム「地上最大のロボット」のリメイクを切望し、手塚プロダクションの許諾を得て、手塚眞の監修のもと、新たな命と使命を吹き込まれて誕生したのが漫画『PLUTO』です。
Bunkamuraシアターコクーンでは、この世界的な人気漫画を2015年に『プルートゥ PLUTO』として、魅力的なキャラクターと怒涛のストーリー展開を、ダンス、音楽、映像、パペットなど演劇の枠を超え、多彩な表現方法を駆使して世界初の舞台化を実現しました。
新しい舞台の形の提示に成功し、高い評価を得た本作が、ついに2018年に3年の時を経て上演の運びとなりました。構成・演出などを新たに構築し、新しいキャストを迎え、新作公演さながらの上演となります。そして、本作の企画段階から抱いていた夢が結実し、ヨーロッパでの海外公演が決定しました。

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演出・振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
出演:森山未來 土屋太鳳 大東駿介 吉見一豊 吹越満 柄本明
上月一臣 大植真太郎 池島優 大宮大奨 渋谷亘宏 AYUMI 湯浅永麻 森井淳 笹本龍史

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東京公演:2018年1月7日(日)〜1月28日(日)※予定 Bunkamuraシアターコクーン
チケット一斉発売:2017年10月予定
海外公演:2018年2月(イギリス・オランダ・ベルギーにてヨーロッパツアーを予定)
大阪公演:2018年3月上旬予定 森ノ宮ピロティホール

企画・製作:Bunkamura


あらすじ
ロボットと人間の物語ではない…
これは、全人類に叩きつけられる【愛】と【憎しみ】の黙示録!!

人間とロボットが共存する時代。世界最強といわれるロボットが次々と破壊される事件が起こる。高性能刑事ロボット、ゲジヒトは犯人の標的が、自身を含めた7体の大量破壊兵器となり得るロボット達だと確信。日本に渡り、限りなく人間に近い存在であるロボット、アトムと共に謎を追うことに。内戦で家族を失った世界最高峰の頭脳を持つ科学者アブラー、人間を殺害した唯一のロボット、ブラウ1589との接触により核心に迫っていく。
ゲジヒトは日々、忌まわしい悪夢に苛まれ、妻ヘレナも彼の不調を感じ不安を隠せない。アトムもまた、お茶の水博士に愛情豊かに育てられながらも、自身の生みの親である天馬博士との複雑な関係がその心に影を落としている。葛藤を抱えながらも事件の解決に向けて尽力するアトムとゲジヒトであった。
時を同じくして、アトムの妹で悲しみを察知する能力を持つウランが廃墟の壁に花畑の絵を描く不思議な男と出会う。そこにアトムが駆け付けると、男に異変が起こり…