生まれて初めてのクラシックバレエを体験しました。
あまりの緊張感から前日は眠れず不安でいっぱいでした。その理由として第1は、クラシックバレエをやったことがない、身体が硬い、太っているから恥ずかしくてレオタードなんて着られないなど・・・。しかし、今やクラシックバレエは、ドラマやCMに多数使われたり、バラエティー番組にも取り上げられたりするほど流行っているので「やってみたい!」という気持ちはありました。
実際、スタジオに行ってみると、経験者と初心者の違いが服装から一目瞭然!私はこの多数のコンプレックスを抱えているため、比較的身体のラインが見えない物を着用していました。その結果、やはり身体のラインが見える服装でないと先生に直して頂けないし、自分自身の姿を鏡でチェックしなければ正しく、美しいラインを発見できないことを知りました。女性は意識することで美しく、若々しくいられるのですものね!チャコットにはアドバイザーがいるのだから聞いておくべきだったと反省しました。
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レッスンがスタート。レオタードの方あり、パンツの方ありでウェアも様々。
先生がお手本を見せてくださったり、細かいところを注意して下さいます。
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白を基調としたスタジオは清潔感があり片面鏡張りでした。この場所でレオタードに巻きスカート、そしてピンクのタイツとシューズを着用すれば可憐でステキなのではないでしょうか?!
不安要素第2に「バレエの先生は冷たくて怖い」というイメージが強い私には、胃が痛くなるほどの思いでしたが、実際は笑いの絶えないクラスで、末広亜古先生の説明は解りやすく、無理なくできる方法も教えていただくことができました。そして何より参加した皆さんも笑顔!!
最高に楽しくバレエクラスを体験できました。 |
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バレエは腕のポジションも大切です。先生の指導に真剣なまなざし。
クラスの後半はセンターレッスンも。アームスを大きく使って動きます。
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| バレエをこれから始めるという大人の方には、大変入りやすいクラスではないかなと思いました。
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