ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!

今回は番外編。How to Make-upの第二弾。バレエの舞台メイクにをご紹介します。













No.9 バレエメイク
●ハイライトとアイホール
ハイライトはカラーバリエーションの明るい色で、まず眉丘骨(びきゅうこつ)の部分と目の下(クマができる部分ですね)、それと目頭にも入れるがポイント。あとで乗せるアイシャドーの発色が良くなるように、まぶたの上にもハイライトを入れます。


ハイライト系のカラーを選んで。

眉丘骨のあたりにブラシで色を乗せていきます。

目の下とまぶた、目頭にも。

ハイライトが入ったところ。

次にノーズシャドーを入れます。アイホールにつながるラインから鼻筋にかけて、ブラシでカラーバリエーションを自然にのせていきます。不自然に濃くなりすぎないように注意!

それからアイホールにもブラシでカラーバリエーションをのせます。アイホールはハイライトの間に見える影。描く位置は大体、眉と目の間の骨に当たる辺りです。今回使ったカラーバリエーションは617番カラー。肌になじむきれいな色です。



アイホールを描きます。

骨の辺りを目印に。

ノーズとアイホールに色が入りました。
▼使ったアイテムはこちら

カラーバリエーション

アイシャドウブラシ
(ハイライトに使用)

アイシャドウブラシ


●アイメイク

アイホールに入れたカラーの上にブラウン系のカラーライナーペンシルでラインを引きます。
そしてアイラインの基本中の基本、まつげとまつげの隙間をペンシルできちんと塗りつぶしていきます。その後、状況に合わせラインをを太くしていきます。(リキッドタイプのアイライナーはつけまつげを着けた後に使います)
次に下のラインも描きます。

ブラックで描いたアイラインの上にホワイトのペンシルでラインを重ねて引きましょう。 ブラウンのアイホール、ブラックのアイライン、そしてホワイトのダブルラインで仕上げるのもペンシルのテクニックです。


アイホールに茶系のペンシルでラインを。

黒のペンシルでまつげの隙間を埋める様に。

下のラインも同様に。

ホワイトのペンシルを重ねます。

下まつげの際にも。

カラーバリエーションでラインをなじませます。

右目にアイラインが入りました。大きくパッチリした目になりました。
▼使ったアイテムはこちら

カラーバリエーション

カラーライナーペンシル

アイシャドウブラシ


 

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