ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!

今回はジャズダンス2人目のチャレンジ。エアロビクスやバレエを少しやったことがあるけれど、ジャズダンスはまったく未知の世界!という小島さんの挑戦です。












reporter:小島一江

No.7 ジャズダンス
そして基本動作。
バレエと似ている部分も多かったのですが、腰と背中の使い方はまるっきり違っていました。
動きがとにかく、やわらかいのです。
バレエと違った柔らかさ。なめらかな動きです。
なんでうまくいかないのかなぁ、なんて思いながら、夢中になって先生を見ながら動き続け、気が付いたら、汗ビッショリ。
かなりの運動量です。

基本的な練習が終わると、いよいよ、音楽にのって踊ります!
今日の曲は、バラード。これもまた、好みの曲です。
最初は、先生がカウントをとりながら見本を見せてくださり、それを真似します。
何度かカウントを取りながらやってみて、みんながある程度覚えた頃に曲をかけて踊ってみます。

そうやって、どんどん、振りを付けていきます。
それにしても、まわりの生徒さん方、みなさんちょっと上手すぎないですか?!
何回か同じところを繰り返すうちに、すっかり、ダンスが“自分のもの”になってるみたいで、すごくかっこいいんです。

途中、先生がターンなどのポイントをいくつか教えてくれますが、「こうじゃなきゃだめ!」という感じではなく、「こうやった方が、うまくいくよ」っていうソフトな感じ。
「気持ちをのせていって」
みなさんが気持ちよく踊っているのは、きっとこんな自由な雰囲気からなんでしょうね。

振り付けは1、2、3とまずはカウントに合わせて。先生のお手本を見て、まずはがんばって順番を覚えます。その後曲に乗って。音楽がかかるとコマ切れだった振りがつながって徐々に一つの踊りになっていきます。ジャズダンスは先生によって同じ“ジャズダンス”でもスタイルは様々。「この先生の振り付けが好き!」こんな理由でクラスを選ぶ人も多い様です。

何度も同じところを繰り返すので、段々わかっていくのですが、一つの動きを注意すると、三つくらいの動きが間違ってしまう感じ。なかなかうまく行かずにもどかしいのですが、でもとにかく楽しい!

レッスン時間の最後の方になると、少人数にグループ分けをして各グループで順番に踊ってみるのですが、普段の私だと、恥ずかしさだけできっと何も出来なくなるのに、曲も好みだったせいか、それとも振りが覚えられなさ過ぎたか(笑)、とにかく夢中で、人の目を気にする余裕さえ、ありませんでした。
ただ、ただ、先生みたいにかっこ良く、音楽にのって、踊りたい。それしか考えてなかったみたいです。

今日の振り付けの中に出てくる動きそのものは、正直、柔軟性とか技術とかという問題で、不可能なものはなかったみたいでした。
っていうことは、とにかく何度も練習して覚えれば、私なりに気持ちよく踊れるかもしれないということですよね!

終わってみると、先生が「今日のはちょっと難しかったね」と言って下さいました。
やっぱり!!!
このクラスは、入門ですが、実は、ずっとCOTOMO先生のレッスンを続けてらっしゃる生徒さんばかりとのこと。
どうりで、みなさん上手いわけです。
「慣れれば、踊れてきますよ。」
ホントですか!?、信じたい!!!

予想どおり、最後はまんまとジャズの魅力にはまってしまったようです。
家についてもずっと頭の中で曲は流れ、でも振りはわからず(笑)・・・・。
また、同じクラスに出席して、今度はもっともっと踊りたい!
そんな気持ちで一杯になりました。
本当に楽しい体験でした。
どうもありがとうございました!
■今回教えていただいたのは…

COTOMO先生(小寺知子先生)

堂本光一主演『SHOCK』出演
Kinki-Kids、J-Friendsコンサート、SPHERE of INFLUENCE(Defjam Japan)、HARUKA PV出演
JAMOSA(UNIVERSAL MUSIC)バックダンサー
『雅』としてクラブイベントにも多数出演
東京ミュージック&メディアアーツ尚美ダンス学科講師


 

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